人間は、過去の経験を知識(知恵)として積み重ね、それを状況判断に生かしています。こういうときにはきっとこうなるとか、こういう人は後でこう出るなどと、経験知を今と後(のち)に生かしているのです。それが、いつも的確ならばいいのですが、「妄執」によってズレが起こると大変です。
其の百三十五 自分の心の通りに世界が見えてくる…
この世界では、心が一切を決めている…。それを「唯心」と言います。
「心が乱れていても、体が乱れていても、万象は乱れて見えるので、そのことをそう見ながらそう見えるのである。そう思うからそう思えるのである。心清ければ一切清く、心たのしければ一切たのし(三界は唯心の所現)と言っている。」(1960沖正弘『ヨガ行法と哲学』霞ヶ関書房p.107.)
動物化する政治家と経営者たち…
こんばんは。暖かくなってきたと感じますが、まだ寒の戻りがありそうですね。
◆日記(2月23日~27日)
・23日(日)天長節(天皇誕生日)スメラミコト弥栄!
・24日(月)綜医學講座の資料作成など準備を鋭意進める
・25日(火)参議院議員会館で神谷宗幣氏とYouTube対談~日本語を守る意義等衆議院第二議員会館で国会綜學勉強会(第82回)講義~『言志てつ録』第2回
・26日(水)空手道松濤會本部道場(東京都墨田区)で稽古(約2時間)
・27日(木)古事記語り部「言本師」養成講座・第9期第1回のオンライン講義
令和7年3月度:志塾・勉強会などのご案内
林英臣が講義する講演会・勉強会です。お気軽にご参加いただけますので、是非ともお運びを!関東→中部→関西→中国→四国→九州の順になっております。なお、隔月開催などの会は、4月以降の案内になっている場合がありますのでご注意ください。また、開催日時・場所・内容が、予告なく変更される場合があるほか、天候や交通の事情によってオンライン開催となる可能性もあります。念のため問い合せ先にご確認の上、ご参加ください。
☆印は連続の勉強会、★印は単発の講演会です。
其の百三十四 冥想は、世界の根源的働きや、人生の意味などを感じ取るための行法
冥想(めいそう)と聞いて、一体何を思い浮かべますか? 禅寺の座禅や、インド伝来のメディテーション等を連想し、ただじっと座っていることだと考えている人が多いと思います。冥想について、沖ヨガの沖正弘導師は、次のように解説しております。
令和7年 側近學合宿のご案内
こんにちは。まだまだ寒さがきついですね!
「雪が雨に変わる」という「雨水」が、18日に過ぎたところですが…
其の百三十二 宇宙の働きは「バランス維持の働き」である…
動いたり休んだり(活動と休息)、息を吐いたり吸ったり(呼息と吸息)、心臓がドキドキ鼓動したり(収縮と弛緩)…。生命現象は、相反する二つの動きのバランスで成り立っています。




