林英臣が講義する講演会・勉強会です。お気軽にご参加いただけますので、是非ともお運びを!関東→中部→関西→中国→四国→九州の順になっております。なお、隔月開催などの会は、3月以降の案内になっている場合がありますのでご注意ください。また、開催日時・場所・内容が、予告なく変更される場合があるほか、天候や交通の事情によってオンライン開催となる可能性もあります。念のため問い合せ先にご確認の上、ご参加ください。
☆印は連続の勉強会、★印は単発の講演会です。
月: 2024年1月
其の六十二 人間関係において、距離が近付くとダメになるというタイプ…
何を選び、どう動き、いかに生きるかを決めるのは、実は無意識であるという教えの続きを述べていきましょう。
「こうしたことがわかることは、自己の思考と行動を支配しているものは、この内在して、せしめている働き、つまり無意識だということをさとることなのである。
今日は実家を訪ね、両親を見舞ってきました。
こんばんは。今日は実家を訪ね、両親を見舞ってきました。
また、仏壇に祭られている曾祖父母・祖父母に「般若心経」を上げました。
父は、本年8月に93歳になります。母は、先日90歳になったところです。
父は、第三次世界大戦の勃発を憂いています。「これから大変だぞ」と。
「早くおまえの弟子たちが、がんばらないといかん」と言います。
「人間の精神レベルが低すぎる」とも言いました。
其の六十一 同じ事を体験しているのに、人によって反応が違うのはなぜか…
何を選び、どう動き、いかに生きるか。それを決めるのは、実は「無意識」です。表面的な意識よりも、深いところにある無意識が元になっている場合が多いと。
そもそも一つの現象に接しているのに見方が人によって異なり、同じ出来事に遭遇しているのに人それぞれ反応が違うのは、無意識の領域に存在している「何か」が個々別々だからです。
昨日は各地に雪が降りました。
こんばんは。昨日は各地に雪が降りました。
◆私も弟子の協力によりnoteを開始!
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転載等お力添えを賜りたく、何卒宜しくお願いいたします。頓首再拝
其の六十 自分しかいなくなったとき、身の振り方は二つあった…
筆者の講義内容の中に、文明論(文明法則史学)や大和言葉(国学)があります。どちらも立派な師匠に付いて学んだものの、いつもおかしな質問をしてしまう私は、決して優秀な弟子ではありませんでした。
私も弟子の協力により、noteをはじめました!
こんばんは。今日の浜松は風も強く、底冷えする寒さでした。
◆私も弟子の協力により、noteをはじめました!
転載等お力添えを賜りたく、何卒宜しくお願いいたします。 綜観 拝
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其の五十九 損か得か、好きか嫌いか、成功か失敗かといった心配の種に心奪われる…
心はコロコロ動く。だからココロだという語源説があるくらい、「動かすまいと思っても動いてしまうのが心で」あり、コロコロ動くのは「何かに心がとらわれてしまうからで」す。
被災者の皆様に心からお見舞い申し上げ、救援に入られている専門職の方々に感謝御礼申し上げます。
こんばんは。能登は氷点下の寒さになる予想だそうです。被災者の皆様に心からお見舞い申し上げ、救援に入られている専門職の方々に感謝御礼申し上げます。
明日朝、政経倶楽部連合会・東京例会で『貞観政要』を講義します。
其の五十八 講演を仕事にし始めた頃、直前に緊張して貧乏揺すりが止まらなかった…
「無の境地」とは、何にも囚われることなく、ひたすら無心になっている状態のことです。でも、簡単にその境地に至れるわけではありません。沖導師は、そのために「心を動かさない練習を積むこと」が必要であるとし、そうした状態を「不動心、ニルビカルバ、サマージ」と呼びました。