敬老の日である明後日20日は、彼岸入りとなります。

こんばんは。敬老の日である明後日20日は、彼岸入りとなります。

◆2020年頃になれば、日本に新政府が生まれ、新しい社会秩序が誕生する。最初にそう説いたのは、今から18年前のことでした。

そのときは、具体的に何が起こるのか不鮮明でしたが、いよいよ姿が見えてきたと感じます。今秋の総裁選&総選挙は、まさに日本改新を導く選挙となるでしょう。

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其の十二 先導役がいないと、間違った方向へ向かってしまう

初めての場所を訪問したとき、現地に詳しい案内役が必要になります。しっかりした先導役がいないと、要所を訪ねないまま帰ってしまうかも知れません。

何かの道に進む場合も同様で、先導役がいないと間違った方向へ向かう恐れがあります。自己流のままレベルの低い状態で終わってしまう根本原因は、的確なアドバイスをくれる指導者が存在しないところにあるのです。

そういう事態に陥らないよう、兼好法師は「先達(せんだつ)」の必要性を説きました。

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其の十一 疑っていても大丈夫、唱える言葉の力によって必ず上手くいく!

どんな稽古や修行にも、途中で飽きたり、負担ばかり感じて辛くなったり、続けていて意味があるのだろうかと疑いの心が生じたりします。法然上人の信者の中にも、そういう人たちが現れました。

ある弟子が、率直に質問します。「念仏のとき、眠気におそわれて修行を怠ってしまうことがあるのですが、どうしたらこの妨げを除けますでしょうか」。すると法然上人は、「目が覚めたときに念仏しなさい」とあっさりお答えになりました。

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林の講座は道場なり!

こんばんは。随分涼しくなって過ごし易くなりました。

◆本日行われた、高市早苗さんの総裁選出馬表明と記者会見です。
高市早苗候補は松下政経塾の後輩です。

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其の十 稽古や修行に飽きてくる、辛くなる、疑いが生ずる…

親しい仲だからこそ礼儀を尊ぶということの大切さは、今日の武道稽古にも見られます。道場に入退室する際に礼をし、稽古の最初と最後に列を整えて正坐し、神棚、師範、お互いの順で礼をします。いつも顔を合わせている仲間同士だからこそ、きちんと礼を交わすのです。そうすることによって、心を静めて集中させ、怪我の無い真剣な稽古が出来るわけです。

さて、どんな稽古や修行にも、途中で飽きたり、負担ばかり感じて辛くなったり、はたまた「こんな事を続けていて本当に意味があるのだろうか」と疑いの心が生じたりするものです。

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九月に入りましたが猛暑が続きますね!

こんばんは。九月に入りましたが猛暑が続きますね!
今日は自宅事務所の神棚の間を清掃し、お供え物を交換しました。
9月上旬は、4日(土)に名古屋綜學院、5日(日)に京都綜學院、6日(月)に神戸・今啓林綜學会、11日(日)に東京綜學院で講義します。

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令和3年9月度:志塾・勉強会などのご案内

林英臣が講義する講演会・勉強会です。お気軽にご参加いただけますので、是非ともお運びを!関東→中部→関西→中国→四国→九州の順になっております。なお、隔月開催などの会は、10月以降の案内になっている場合がありますのでご注意ください。
また、開催日時・場所・内容が、予告なく変更される場合があるほか、新型コロナウイルスの流行によって、オンライン開催となる可能性もあります。念のため問い合せ先にご確認の上、ご参加ください。
☆印は連続の勉強会、★印は単発の講演会です。

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其の九 必要なタイミングで、すっと間合いを詰めていけるかどうか…

筆者が若い頃、東京で出会った知人の実家にお邪魔させていただいたところ、母子の会話がとても丁寧で、世の中にはこういう母親と息子の関係もあるのだと驚いたことがありました。敬語が基本の言葉遣いと、相手を気遣う物腰が、実にきちんとしていたのです。

浜松の下町育ちで方言丸出しの自分には、何だか似合わないところに来てしまったなという居心地の悪さがありました。しかし、親しい仲だからこそ礼を尊び、所作を懇ろに保つというのは、なかなか格好いいものだなと感じたのも確かです。

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こんばんは。今日の浜松は酷暑でした!

今夜は東京綜學院のオンライン補講があります。
また、土日は林塾「政治家天命講座」第16期葉月合同例会で大阪へ参ります。
松下幸之助塾長が説いた国家観・政治観・人間観・人間道について講義します。

◆日記(8月24日)
・24日(火)やまとことば語り部・言本師養成講座・第二期1回目の講義

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