其の百五十六 内なる力は、他を頼り、外ばかり見ていたら湧いてこない…

沖ヨガによる「病氣を治すための基本となる考え方」は、自分を治す力は、自分の内にあるというところにあります。このことに気付かず、いつも他を頼り、外ばかり見ておりますと、心身の慢性的な不調はなかなか好転しません。

そもそも医療人や治療家の役割は、人の内に宿る力(自然治癒力)を引き出すところにあります。物事を正しく見ていけば(正見・しょうけん)、その事実を自覚することになるはずです。

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今日の七夕は、トリプル7ですね!

こんにちは。今日の七夕は、トリプル7ですね!

◆このところ、じっとしていても汗だくになります。
だから、エアコンを入れないと熱中症が心配、でも、入れると肌寒い…、なかなか難しいですね!

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其の百五十五 国家に生ずる深刻な問題に対して、不感症な国民ばかりとなったら危ない!

異常は、普段とは違う状態のことです。人体であれば熱や痛み、倦怠感などの違和感がそれにあたります。それらは辛い症状ですが、直ちに(悪でしかない)病氣なのかというと、決してそうではないと沖正弘導師は説きます。

違和感のある症状は、心身のバランスを回復させるためのものであり、「健康を維持しようとする働きの現われであ」り、体内に起こっている「治す力の働いている姿である」とのことです。

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こつこつ努力すれば、ちゃんと上の人は観ていてくれる…

こんにちは。春夏秋冬ではなく、春夏夏秋冬になってきましたね!

◆日曜日(6月29日)は「綜医學講座」の第3回でした。
お陰様で、毎回50名の皆様にご参加いただいております!

人間(ヒト)と、クニ(国家)と、宇宙(アマ)。
これらは、いずれも「生命体」としての原理を持っています!

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