No.25 一緒にいても面白くない人間

知識が思考を縛る

本を読んだり話を聞いたりして、勉強すれば知識が増えます。知識が広がること自体はいいことですが、断片的な言葉が頭の中に増えますと、物事を部分的にしか捉えられなくなります。いわゆる秀才の中には、融通の利かない考え方に囚われ、直感に欠けて鈍感になっている者がいます。その原因は、学んだ知識が思考を縛ってしまい、柔軟な見方が出来なくなり、全体的な観察力に乏しくなっているところにあります。

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No.24 余計な事はしないほうが、よく治まる

自分の心配を心配してしまう

相手を思いやる上で、つい陥ってしまう間違いがあります。それは、相手の心を掴み、思っているつもりが、いつの間にか自分の都合を心配してしまうということです。「自分の心配を心配している」状態という感じです。

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No.23 かまって欲しいのか、放っておいて貰いたいのか、一体どっち?

人間は矛盾する感情を持っている

対人関係の間合いには、誰でも苦労します。たとえどんなに親しい間柄であっても、一定の距離感というものが必要になります。

人間は矛盾する感情を持っており、「ここまでは分かって欲しい」という期待や、「こうしてくれてもいいのに」という要求心を起こす反面、「ここまで入られるとうるさい」とか、「いっそ放っておいて貰いたい」という反発の感情も同時に発生させます。それが相手側に生じた場合、相対するこちら側としては「結局どうして欲しいの?」と戸惑うことになります。

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No.22 マガツヒばかり見ないで、相手が持っているナホヒを見よう

相手というものは、自分が思うような相手になっていくもの

マイナスのエネルギーと化したマガツヒを、元の真っ直ぐなエネルギーであるナホヒに戻すにはどうしたらいいでしょうか。その第一は、マガツヒも元はナホヒであると思うことです。

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4年間、どうか浮気をしないで下さい

こんばんは。
今日は二十四節気の「啓蟄(けいちつ)」でした。

明後日7日(水)は林塾「政治家天命講座」関東3月例会、続いて8日(木)は林塾「政治家天命講座」東北3月例会です。そして10日(土)は政経倶楽部連合会・名古屋支部の発会式で講演します。

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vol.21 我々は努めて、高レベル念子の発信者となろう

宇宙はまだ進化の途中にある

全てが「ナホヒ(直日、直霊)」のままなら問題は無いのに、なぜマイナスのエネルギーである「マガツヒ(禍津日、禍津霊)」が発生してしまうのでしょうか。ズバリその理由は、宇宙が不完全なことにあります。不完全であるということは、宇宙はまだ進化の途中にあるということです。

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29年ぶりに西安を訪ねる

こんにちは。3月に入りました。
4日間、西安(中国)を旅行しました。
旅の感想を、簡単ながら「日記」に書きましたのでご覧下さい。

◆明日2日(金)と明後日3日(土)は、岡山と四国中央で講義します。
岡山「大和言葉の世界観」講座
日本人としての感性や霊性を高めるための根本講座がはじまります!
マナヒ(國學)~大宇宙・天地自然・人間、その真理を究明しよう。
日時:3月2日(金)午後1時~2時半
会場:サン・クリニック アイナリーホール(岡山市中区中井248‐8)
申込:電話086・275・9501(月~金 10:00~17:00)

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