◇ブームやバブルの怖さ◇
平成5年のことですが、冷夏で全国的に不作になり、タイ米の輸入で不足を凌いだことがありました。駅弁の御飯にも、鰻屋の御飯にも、タイ米が入っていたのを記憶しています。
こんにちは。本号が今年最後のメルマガです。
皆様が応援して下さるお陰で、本年も予定通り月6本、年72本のメルマガを発行することが出来ました。
心から感謝御礼申し上げます。
◆今日はこれから福岡に移動し、林塾「政治家天命講座」の合同合宿です。明日の締めくくりが、今年の仕事納めとなります。
◇自分を通して何かが表現されていく◇
大直と大功と大弁。これらは、飾らない素直な生き方の表現に他なりません。我を張ったり、格好良くやろうとしたり、人よりも目立とうとしたりしない生き様です。そういう状態を「無我」と言います。
こんばんは。
今日は冬至。新嘗祭やクリスマス祭は、元々冬至のお祭りだったという説があります。冬至は、一年で日が一番短くなる日。でも、この日から太陽の復活が始まります。それで、再生や蘇生を祈念する祭祀の日となったのでしょう。あなたは今日、何の復活を祈りましたか?勿論綜観は日本再生です。
◇人と衝突してばかりいるのは、決して真っ直ぐな生き方ではない◇
では、「大直は曲がって見える」ということを、私たちの人生に置き換えてみましょう。すぐに浮かぶのは、やたらに摩擦を起こし、人と衝突してばかりいるのは、決して真っ直ぐな生き方ではないだろうということです。
おばんでございます。
師走も中旬を迎え、冬らしく寒くなりましたね。
◆明後日13日は浜松で講義します。今からでもお申込頂けます。
☆東林志塾(浜松)12月13日(火) 講義開始6時 ※終了後、忘年会あり
特別講座『秀眞傳(ホツマツタヱ)』
◇カーブした道路を自動車が走るようなもの◇
次に「真っ直ぐなものは曲がっているかのようであり、精巧なものは稚拙なように見え、雄弁は口下手に聞こえる」についてです。何だかわけの分からないことを言っているようですが、それぞれ深い意味があります。
こんにちは。
浜松の空は、どんよりした厚い雲が覆っています。
冬らしい天気だと思ったら、明日は二十四節気の「大雪」です。
◆綜観が、松下政経塾に入塾した1年目のこと。あるとき松下幸之助塾長が、一度だけポロッと言われました。「あのな、この塾を何でつくったのか、本当のところわしにもよく分からんのや」。