平成26年6月度:志塾・勉強会などのご案内

林英臣が講義する講演会・勉強会です。お気軽にご参加いただけます。
是非ともお運びを!
東北→関東→中部→関西→中国→四国→九州の順になっています。
隔月開催などの会は、平成26年7月以降の案内になっている場合がありますのでご注意ください。
開催日時・場所・内容が、予告なく変更される場合があります。
念のため問い合せ先にご確認の上、ご参加ください。
☆印は連続の勉強会、★印は単発の講演会です。

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どうなる、「日本維新の会」分党

高円宮典子女王と、出雲大社禰宜(ねぎ)の千家国麿氏のご婚約を、心からお祝い申し上げます。国麿氏は出雲大社の宮司(85代目)に就く方です。神代以来続く大和朝廷と出雲国造家の絆が、今新たに固く結ばれました。これで日本国の運氣が、益々向上するでしょう。

◆平成26年6月度:各地志塾・勉強会のご案内を掲載しました。
各地のお世話役の皆様には、いつも本当に有り難うございます。
念のため、必ず日時・曜日・場所・テーマ・連絡先などをご確認下さい。

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No.19 本物が広まらないのはなぜか?

◇本物追究と普及伝達は、別の努力で成り立つ◇

ところで、老子や孔子の教えが、本物なのになかなか広がらなかったという原因は、一体どこにあったのでしょうか。その理由として、ある物事が本物になるということと、それが広がるということは別の努力によって成り立っているという事実を挙げねばなりません。

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No.18 老子も孔子も「分かってくれる人がいない」ことを嘆いていた

◇世間は分かってくれず、行ってもくれない◇

第七十章の内容を、加筆しながら分かり易くまとめてみます。

私の教える内容は、当たり前のことばかりだ。天地自然の原理である「道」を説いているのだから、そのまま素直に学んでくれたらいい。本当にこれ以上理解し易い教えは、他には無いはずである。

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No.17 真意を人に伝えるのは大変

◇会話や会議、なかなか満足のいくやり取りにならない◇

真意を人に伝えるということ、さらにそれを相手に実行して貰うということは、本当に骨の折れる作業です。一つの例ですが、フェイスブックの投稿に対するコメントを端(はた)から見ておりますと、言葉尻を捕まえた反論であったり、枝葉末節や部分に拘(こだ)った感想であったりすることが、随分多いことに気付かされます。

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No.16 「人類共生連合体」を創設しよう

◇戦争は好んではならないし、備えを忘れてもいけない◇

続いて老子は「禍は、敵を軽んずるよりも大きなことは無い」と述べました。「敵を軽んずる」というのは、戦争を甘く見るということです。戦争は好んではならないし、備えを忘れてもいけません。

もしも「敵を軽んずれば、殆どの吾が宝を失ってしま」います。戦争を甘く見れば、土地や人民という宝を失い、酷ければ主権を失うことにもなるのです。

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