こんばんは。名古屋→神戸→岡山の3連戦を終えて浜松に戻りました。
連日、ちょっと飲み過ぎてしまいました。
No.12 自分よりも優れた者たちを受け入れていくのが名将の器
◇威張ることが好きな「御山の大将」◇
「御山(おやま)の大将」という言葉があります。御山は小山(おやま)と同じで、小さい山の上、つまり小集団の中で、自分が一番偉いと思って威張っている者のことです。
「御山の大将」は、傲慢に振る舞える場を欲しています。威張ることが好きですから、そのために「何でも言うことを聞く者」を集めようとします。
林塾「政治家天命講座」合同合宿例会に全国から90名
こんばんは。
先日、大阪の人はおもろいとFBに書きましたら、ホンマやと言われました。
その人曰く、自転車のベルが壊れているとき、大阪のオバチャンは、自分の声で「チリン、チリン」とやるとのこと。おかしくて心が和みます。
No.11 戦上手は、敵の誘いに乗らない
◇威張っている内は二流か三流◇
「優れた士」、則ち立派な武士は、決して荒々しくありません。気弱なのに強そうな態度を取ったり、相手を怖がらせるために虚勢を張ったりしません。実力以上に有能そうに見せることもないのです。
地球規模の混乱を乗り越えるための「21世紀の梁山泊」
こんにちは。今日の浜松は、ぽかぽか陽気。拙宅の藤の花が咲き出しました。明日から関西に遠征。10日(木)~11日(金)は林塾全国合同例会で講義。13日(日)は、京都綜學社の学生青年ゼミ&綜医学研究会です。
No.10 表・裏、実・虚で、大きく4つのタイプに分類
◇老子は、見かけはパッとしないものの中身が優れている人を理想とした◇
見かけと中身を比べたとき、世の中には、いくつかのタイプの人がいることに気付かされます。表と裏、実と虚で見れば、大きく4つのタイプに分類されるのです。「表」は外面や見かけ、「裏」は内面や中身、「実」は充実、「虚」は空虚のことです。
No.9 叱って貰えることの有り難さ
◇怒られているのに嬉しくなるのはなぜ◇
上の立場の人から怒られたら、誰だってムカッときます。でも、嬉しさを感じる場合もあります。それは、自分に対する慈愛を感じたときです。自分に目を掛けてくれていることが分かり、温かさを受け止められたときなら、怒られているのに嬉しくなるのです。
岐阜新講座~古事記は日本の原点
お早うございます。桜がとても綺麗ですね。
お陰様で本メルマガは、通算777号になりました。
開始は平成4年の秋頃。今年で満10年になります。
年間100本以上配信した年もありましたが、現在は原則として、年間72本(月6本)お送りしています。
「10年以上続けていることがあるかどうかで忍耐力が分かる」。
講義でそう話しておりますが、メルマガ配信が見本の一つになってまいりました。
平成26年4月度:志塾・勉強会などのご案内
林英臣が講義する講演会・勉強会です。お気軽にご参加いただけます。
是非ともお運びを!
東北→関東→中部→関西→中国→四国→九州の順になっています。
隔月開催などの会は、平成26年2月以降の案内になっている場合がありますのでご注意ください。
開催日時・場所・内容が、予告なく変更される場合があります。
念のため問い合せ先にご確認の上、ご参加ください。
☆印は連続の勉強会、★印は単発の講演会です。




