◇原始共産的な村落共同体◇
《老子・第八十章》
「小さな国家と少ない人民、そこに人の十倍・百倍も優れた器量の者がいても用いられないようにする。民には命を大切にし、遠くに移住しないようにさせる。舟や輿(こし)があっても之に乗る必要が無く、鎧と武器があっても之を並べる必要が無い。
★☆文明レベルの大局に立った政治を早く起こそう!
こんにちは。暖かくなりましたね。今日から西日本4連戦です。
NO.72 1万人を動かすには、100人掌握している人を100人獲得せよ
◇選挙に頼らない民主政治がある◇
幸せは仕合わせです。人生を共にし、互いに必要とし合い、生かし合う。そういう絆が無ければ、生きる喜びが湧いてきません。結局、人間の幸福というものは、自分を分かってくれる人たちと共に活動したり、一緒に生活したりするところから生まれてくるのだと思います。
松下村塾から人財が育った理由
皆さん、こんばんは。
4連戦の講義に全力投入しましたので、いささか虚脱状態に襲われております。
No.71 分かり合える人数は100人
◇小国寡民(小さな国と少ない民)◇
理想の社会は、「小国寡民(小さな国と少ない民)。それが『老子』第八十章の結論です。人口は多ければ多いほど出会いが広がり、お互いの可能性が高まるものと考えている人にとって、この小国寡民は、あまりにも消極的な社会観に思えてしまいます。しかし、意味も無く老子が思想を語ることはありません。
東南アジアやインドの人々に、独立への希望と勇氣を与えた
おはやうございます。
政治が益々小さくなってきました。
人物が前に出て来ないことには、もはやどうにもなりません。
No.70 人間にとって理想的な社会の規模とは
◇知人に出会って驚くか、知らない人を見て驚くか◇
東京や大阪などの大都会の中で知人に出会うと、その偶然に大変驚いてしまいます。「こんなところで会うなんて、本当にびっくりしました。どこに知り合いがいるか分からないのですから、やはり悪いことは出来ませんね」などと挨拶をすることになります。
寝ていたら、いろいろ言葉が浮かんできた
こんばんは。今日は陸軍青年将校が決起した、二・二六事件が起こった日です(昭和11年、西暦1936年)。
◆昔の人は「一月は行ってしまう、二月は逃げてしまう、三月は去ってしまう」と言いました。あっという間に、今年も3月になりますね。
No.69 長い目で見て、徳のある者のほうが伸びていく
◇あるがままの働きを生かせば、自然原理として上手くいく◇
天は「常に(徳のある)善人に味方する」。この善人の「善」は、温順で整った様子を表す「羊」と、問答を示す「言言」が組み合わさった漢字(会意文字)です。美しい言葉を話し、筋の通った行いをするのが善人で、天はそういう徳を積む者の味方になるというのです。
政経倶楽部「3つの基本理念」に基づく新しい研修
こんばんは。今日の浜松の最高気温は、ぽかぽか陽気の摂氏19度でした。
明後日25日(水)は、大阪府和泉市で職員研修の講師を務めます。
また、28日(土)から3月3日(火)までシンガポールを訪問します。
その間、林事務所が休業となりますことをご了承下さい。




