其の百十六 広く学び、自分の身体を潜らせ、実践や体験を踏まえる…

心に主を宿す。それは、自分が自分の主人公になるということです。そのためには、広く学ぶということ、自分の身体を潜(くぐ)らせながら学ぶということ、実践や体験を踏まえつつ学ぶといったことが必要になります。

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人を集めることと、人を育てることは違う

こんばんは。今日は雛祭りですね!
5日(日)は京都綜學院で講義&指導、6日(月)は神戸・今啓林綜學会です。

◆最近、三代目J SOUL BROTHERSのダンスに魅了されています!
特にNAOTOのダンスは、そのキレが一段と素晴らしい!きっと毎日の稽古が凄いのでしょうね!彼らの新曲「STARS」がお勧めです。

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其の百十五 心の中に、主体となる魂(たましひ)を宿そう!

鏡は、何でもありのままに映すので、嘘偽りの無いマコトの象徴とされてきました。ところが、兼好法師は鏡というものを、己自身(主体性)を持っていないがために、いろいろなものに入り込まれてしまうことの例えに挙げました。

本来、そのままの姿を映す鏡のように、囚われや拘(こだわ)りの無い心でいてこそ、感性が素直に働き、外界からの情報を正しく受け止めることが出来るはずです。

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感化力を高める~仕事や活動を発展させる上で必要となる影響力を磨く

こんばんは。昨晩は国会綜學勉強会(第68回)でした。「幕末志士三千人の師・佐藤一斎に学ぶ」の初回として、『言志録』其の一の講義をしました。

内容は、まさに人間学を基本とする「経世の実学」です。政治家に最も必要となる学問ですが、なかなか学ぶ機会が少ないのが実情だそうです。

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