やまとことばの学びから始まる日の本の守り

こんばんは。昨日から東京におります。薄めのコートで大丈夫な暖かさです。

◆日記(1月7日~12日)
・7日(土)夕方、京都・綜學社研修所に入る。京都綜學院の後藤学頭と運営について会議。八坂神社にお参り。神棚の御札を新しいものに替える。
・8日(日)京都綜學院・第4期1月講座で講義。綜學の全体像と、1回目のワークである「原大本徹」の記入のコツを伝授。本日の参加者は約50名。その三分の一の皆さんと綜學社研修所で懇親交流会。終了後、浜松に戻る。
・9日(月)朝は日課の武道自主稽古。その後、デスクワーク。
・10日(火)本日も朝の武道稽古から。事務所の一部を清掃しデスクワーク。
・11日(水)上京し空手道松濤會本部道場で稽古。午後麹町の定宿でデスクワーク。
・12日(木)政経倶楽部連合会東京例会で講義。演題は「やまとことばの学びから始まる日本の守り」。その後、同会の本部会議に主席顧問として参加。午後は、護国寺にある裏千家・一二三会の道場を訪ね、お点前を頂戴する。

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其の百三 否定の向こうに人生を大肯定するという、実に味わい深い心得…

権勢や地位、財産、これらは全てあてにならない。人の心は変わり易く、そもそも信じられる人間なんていない。そう述べているのが『徒然草』第二百十一段です。

一見、暗い思考に過ぎないと思われがちですが、否定の向こうに人生を大肯定するという、実に味わい深い心得が示されています。一切をあてにしなければ、騙される事も裏切られる事も無くなり、この世をタフに生き抜いていけるという強靱な人生観が、そこにあります。

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スター選手だったのに、監督に向かない場合が生ずるのはなぜ?

こんばんは。お正月は、どのようにお過ごしでしょうか。
令和5年の、皆様の生成ご発展を祈念いたします。
どうぞ本年も何卒宜しくお願い申し上げます。

なお、本暦(旧暦)では十二月十四日にあたる今日は、赤穂義士が吉良邸に討ち入りを果たした日です。

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