侠気(おとこぎ)が無くなると、社会から美意識が失われる

お早うございます。浜松は9月に入って、盛夏が戻ったくらいの蒸し暑さです。昨日の日中は、真夏のような入道雲が見られました!空手道の稽古も、9月のほうが暑中稽古となっているくらいです。

【ご案内】10月27日(日)「京都綜學大会」
まもなく世界は、2025年頃からはじまる大激動期に入ります!文明大乱期に迷わない自分を確立し、危機突破へ大きく踏み出しましょう!
京都綜學大会の詳細は、こちらからご覧ください↓
www.facebook.com/events/2084896435141240/

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令和元年9月度:志塾・勉強会などのご案内

林英臣が講義する講演会・勉強会です。お気軽にご参加いただけます。是非ともお運びを!東北→関東→中部→関西→中国→四国→九州の順になっています。隔月開催などの会は、10月以降の案内になっている場合がありますのでご注意ください。
開催日時・場所・内容が、予告なく変更される場合があります。
念のため問い合せ先にご確認の上、ご参加ください。
☆印は連続の勉強会、★印は単発の講演会です。

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その26 指示命令が二つの系統から出されると、現場は混乱状態に陥る

指示命令が二つの系統から出される。そのため現場は、どちらの指揮を受け入れたらいいか分からず混乱状態。そうなる原因として、状況をよく知らない君主による将軍への介入があります。

国家を統治するのが君主、戦争を指揮するのが将軍です。この両者の関係が緊密で、互いに疑い合うようなことが無ければ正常と言えます。君主は将軍を信頼し、現場の指揮を全面的に任せ、将軍は君主を忠実に補佐し、託された責務をしっかり果たすという状態です。そういう関係が成り立っていれば国家は強くなりますが、君主と将軍の間に不信感が生じてしまうと国家は弱くなってしまいます。

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全日本空手道連盟の公認二段に合格!

こんばんは。いくらか暑さが退いてきて、朝晩は次第に過ごし易くなってきました。こういうときこそ、夏バテに注意しましょう!

【ご案内】10月27日(日)「京都綜學大会」
まもなく世界は、2025年頃からはじまる大激動期に入ります!
文明大乱期に迷わない自分を確立し、危機突破へ大きく踏み出しましょう!
京都綜學大会の詳細は、こちらからご覧ください↓
www.facebook.com/events/2084896435141240/

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その25 真面目な人ほど、撤退のタイミングを失って大敗する…

戦いの上手な人というのは、無駄な戦いを上手に避けられる人のことを言います。そういう人は、自分(自軍)の実力を正しく知っていて、常に冷静さを保ち、無益な戦いをしません。

反対に、成果を焦り、面子(めんつ)に拘(こだわ)り、敵に煽(あお)られると忽(たちま)ち頭に来て冷静さを失うような人は、どれほど強力であっても、まんまと敵の策略に填(はま)ってあっけなく負けてしまいます。

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これからの人たちに知って欲しいこと…

お早うございます。今日は二十四節気の「処暑」。暑気が退く頃とのことですが、まだまだ残暑が厳しそうです!

◆本号の「日記」の小見出しです。
☆大阪経営実践会で講義~若い人たちから良くなってきている!

◆本号の「評論・随筆」の小見出しです。
☆これからの人たちに知って欲しいこと…

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その24 国家が持つ膨張侵略性を、どう抑え、適度にコントロールするか

以上のことをまとめて、孫子は次のように述べました。「戦上手は、敵軍を屈服させるのに戦闘をしない。敵城を落とすのに攻撃をしない。敵国を破るのに長期戦に持ち込まない。必ず痛め付けないで全うする方法をもって、天下に覇を争うのである」と。

そうして「兵力を損なうことなく」相手を制圧するのが「完全な勝利」であり、それが「知謀による」真に有益な攻め方ということになります。

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日本人は、どうして時間を守るのか?

こんにちは。残暑厳しい毎日ですね! こまめな水分補給が必要です。

◆今週は21日(水)に大阪で講義します(経営実践研究会・特別講演)。来週は、信義を重んずる武士道精神の地、米沢と喜多方を回ります!

◆本号の「日記」の小見出しです。→内容は下記をご覧下さい。
☆浜松・東林志塾~打てば響く新人塾生が現れる!
☆アメリカ軍による原爆投下の予行演習で、49人が殺される!
☆京都・綜學社で、10月27日(日)開催「京都綜學大会」の準備会
→ https://www.facebook.com/events/2084896435141240/

◆本号の「評論・随筆」の小見出しです。→内容は下記をご覧下さい。
☆日本人は、どうして時間を守るのか?

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その23 孫子の兵法と城攻め~リスクを具体的に考えよ!

そうして「さらに次が敵軍を討つこと」となります。実際の戦闘は、敵の謀略を未然に防ぎ、同盟関係を分断させたのちに行うことであって、いきなり軍隊を出動させて戦うというやり方は、決して採ってはならないことでした。

「そして、その下が城攻め」です。最も下策が城を攻めることであり、それには理由がありました。

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三国志の疑問が解けた!

残暑お見舞い申し上げます。昨日は、東京国立博物館の特別展・三国志を見学してから鎌倉に移動し、弟子の結婚披露宴に参加しました。

◆本号の「日記」の小見出しです。内容は下記をご覧下さい。
☆「東海こころざし勉強会」で「側近学」を講義
☆父の米寿と母の85歳を祝う
☆東京国立博物館の特別展を見学し、弟子の結婚お祝い会に参列

◆本号の「評論・随筆」の小見出しです。内容は下記をご覧下さい。
☆三国志の疑問が解けた!

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