林英臣が講義する講演会・勉強会です。お気軽にご参加いただけます。
是非ともお運びを!東北→関東→中部→関西→中国→四国→九州の順になっています。隔月開催などの会は、令和2年2月以降の案内になっている場合がありますのでご注意ください。
開催日時・場所・内容が、予告なく変更される場合があります。
念のため問い合せ先にご確認の上、ご参加ください。
☆印は連続の勉強会、★印は単発の講演会です。
年: 2019年
その49 攻撃ポイントへの一点集中が加われば、威力は格段に増す!
激しい水流が岩石を動かすのが「勢い」であり、鷹や鷲など猛禽類が獲物を捕らえる一瞬が「節目」であることを述べました。孫子は「勢い」と「節目」について、さらに次のように説明していきます。
「戦いの上手な者は、その勢いを険しくし、節目を一瞬に集中させる」が、「勢いは石弓を張るときのようなものであり、節目はその引き金を引くときのようなものである」と。
人間が大き過ぎて、怠け者にしか見えない者の中から大人物が出る!
こんばんは。明日は大晦日、一年は本当に早いですね!浜松事務所の大掃除は明日までかかり、1月早々の講義準備も溜まっています。普段の仕事に年末年始の作業が加わる年末は、正直言いましてあまり好きではありません。でも、節目としての厳かさは心地良いですね。
◆ユーチューブ・CGS新番組の、第7回がアップされています!
思想の胃袋を丈夫にしよう【CGS 林英臣 大國民讀本を読む 第7回】
◆本号の「日記」の小見出しです。→内容は下記をご覧下さい。
☆京都・綜學社研修所の年末大掃除
☆大和言葉原典研究会が浜松で
☆林塾「政治家天命講座」第14期・全国合同師走例会
☆第12回・林塾「塾士総会」に“オブザーバー”参加
☆薄皮饅頭の柏屋さん本店を訪ねる
☆公益資本主義推進協議会(PICC)福島支部(準)で講演
☆空手道永深会稽古納め
その48 速さと勢い、それを一瞬のチャンスに注げ!
物理学に「運動エネルギー」という言葉があります。運動している物体が何かに当たったときに、相手を動かしたり変形させたりするエネルギーのことです。
運動エネルギーは、物体の質量(重さ)が増えるほど大きくなり、運動の速度が速くなるほど大きくなります。その際、運動エネルギーは物体の質量に比例し、速度の二乗に比例します。重さが倍になればエネルギーも2倍になるのに対し、速さが倍になればエネルギーは4倍になるというのですから、とりわけ速度が重要になることが分かります。
兵法は困ったときに使うものではない。人生即兵法、日々即兵法
こんばんは。米澤と喜多方で講義し、午後浜松に戻りました。3日後の22日(日)は、日低く極まる「冬至」です。
◆ユーチューブ・CGS新番組の、第5回・第6回がアップされています!戦前の真実が分かる書~今こそ読んで欲しい『大國民讀本』林平馬著・昭和2年「林英臣の大國民讀本を読む」第5回「一人一人が太陽となれ!」
「林英臣の大國民讀本を読む」第6回「太陽をお手本として生きる」
3年前の「縄文のコトダマ」シリーズもご覧ください(視聴回数5万件超も)。
その47 虚を攻めるというのは、決して卑怯なやり方ではない
原理原則に基づいた正法で基盤を整え、現場では奇法を存分に使って臨機即応に動くという在り方は、経営や仕事にも置き換えられます。
まず定石通りの基本(正法)を身に付け、それから現場の対応力(奇法)を養うという順序は、物作り、設計、料理、治療、カウンセリングなど、殆どの分野で踏んでいることです。武道も、基本をしっかり稽古し、定石通りの攻撃法が身に付いてから応用技に進みます。
本当に恋していれば、遠いことなんて関係ない…
こんばんは。今夜の月は、とても綺麗ですね!
◆昨夜は、名古屋経営者漁火会で「松下政経塾、松下幸之助翁との出逢いからの私」を演題に講演しました。会長の名倉輝光さんの気迫のこもったお話、メモも見ないで講師紹介をしてくれた宮嶋勝海さんの爽やかさ、そして会場の前の席から埋まっていく積極的な姿勢などに感動しました。ご縁をつないでくださった印田博文さんに感謝御礼申し上げます。また、名古屋綜學院の尾花智明代表が参加され、第2期生募集の案内をしてくれました。
◆今週末の土日は、名古屋と京都で講義します。
その46 奇を以て虚をつく!長州藩士・高杉晋作の活躍
孫子は「およそ戦闘というものは、正法で合戦し、奇法で勝つことになる」と述べました。先に解説した通り、正法は正規軍による定石通りの攻撃法、奇法は敵の虚である搦め手や側面を攻める方法のことです。
定石に則る正法は戦い方の基本なのですが、ともすれば教科書通りの運用となりがちです。現実においては、戦い毎に状況が異なります。似ている戦闘はあっても、全く同じ戦いというものはありません。
我々は、人生を懸けて惜しくない時代に生きています!
こんばんは。神戸から浜松に戻り、夜は東林志塾で講義します。今日は、哲学者の西田幾多郎について述べます。その思想に、我々を変革し、新時代を指導する力があるかどうかと。
◆我々は、人生を懸けて惜しくない時代に生きています!これからの20~30年は、希望と絶望が交錯する時代となるでしょう。
希望は、日本改新や新アジア文明の黎明など。
絶望は、私益膨張資本主義の行き詰まりや、野獣性が露わになる国家間の緊張、地球環境問題のさらなる悪化、人心の荒廃による国民力の劣化などです。
これらが入り交じりつつ、その混沌の中から、新しい日本、東西融合の新文明、人間精神の清新な進化が起こっていくことになります。我々は、まさに人生を懸けて惜しくない時代に生きているのです!
令和元年12月度:志塾・勉強会などのご案内
林英臣が講義する講演会・勉強会です。お気軽にご参加いただけます。
是非ともお運びを!東北→関東→中部→関西→中国→四国→九州の順になっています。隔月開催などの会は、11月以降の案内になっている場合がありますのでご注意ください。
開催日時・場所・内容が、予告なく変更される場合があります。
念のため問い合せ先にご確認の上、ご参加ください。
☆印は連続の勉強会、★印は単発の講演会です。