こんばんは。夜は一段と冷えますね。
◆戦前、政党・官僚・財閥などの腐敗堕落に憤った青年たちが、五・一五事件(1932)を起こしました。下記は、その一人の叫びです。
「私は当時の自己の行動をふりかえってみて、それが十分であったとは考えていません。しかし、空しく後悔したりしません。なぜかといえば、私は全力を尽くしたからです。そして、日本人として国民が大和魂をもっているならば、何らかの反響が、きっとあるはずと信じていたからです。」(訳:林)
◆明日夜、浜松で「3本立て」のリアル講義をし、五・一五事件にも触れます。信念を定め、覚悟を据え直したい方に、ご参加をお勧めします!