平成27年1月度:志塾・勉強会などのご案内

林英臣が講義する講演会・勉強会です。お気軽にご参加いただけます。
是非ともお運びを!
東北→関東→中部→関西→中国→四国→九州の順になっています。
隔月開催などの会は、2月以降の案内になっている場合がありますのでご注意ください。開催日時・場所・内容が、予告なく変更される場合があります。念のため問い合せ先にご確認の上、ご参加ください。
☆印は連続の勉強会、★印は単発の講演会です。

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No.58 経営者の仕事は、曲芸の皿回しのようなもの

◇心配することに生き甲斐を感じられるかどうか◇

心配を背負うのは、社長ばかりでなく幹部も同じです。

松下翁は「一つの会社の中では社長が一番心配が多くなければならない。そこにまた社長の生き甲斐がある。それと同じように、百人の人がいる部であれば、その百人の中では一番心配が多いのが部長である。また十人の課であれば十人の中で課長が一番心配が多いということでなくてはならないだろう」(同26ページ)と言われました。

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NO.57 経営の神様が一番よく見た夢

◇心配するのは楽しいことではない◇

「心配は重要な社内情報」だと述べましたが、心配は辛いことですから、これを積極的に好む人はいません。松下幸之助翁も心配を喜んでいたわけではなく、「楽しいことではない」とはっきり言われていました。

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希望の光は日本から起こる

こんにちは。名古屋→神戸→広島を回り、浜松に戻りました。

◆明日22日(月)は、冬至と新月(本暦十一月一日)が重なります。
太陽と月の両方が陰極陽転する珍しい日です。
いよいよ新たな事を始めるのに、とてもいい日ですね。

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No.56 開いたエレベーターのすぐ前に、松下幸之助翁が立っていらした

◇「何で早くそれを言わんのだ」◇

恥辱や不幸の他、人の嫌がることに心配事があります。経営者なら、何でも溶かし込んでしまう水のように、どんな心配事をも受け入れてしまわねばなりません。それが社長の役割であるということを、松下幸之助翁の教えとして先にも触れましたが、もう少し詳しく紹介しておきましょう。

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No.55 攘夷を貫くための開国

◇打つべき手を先駆けて実行する者の宿命◇

勝海舟が成し遂げた江戸城の無血開城。これは長く続いた幕府を終わらせることですから、徳川政権にとっては最高の「恥辱」であり「不幸」な出来事でした。

高杉晋作が描いた長州藩の門戸解放。実現すれば、西洋人に藩領を荒らされかねませんから、鎖国を守りたい攘夷主義者にしてみれば、この上ない「恥辱」であり「不幸」な方策でした。

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No.54 身内ですら分かってくれない孤独感を、歯を食いしばって耐え抜く  

◇欧米の覇道政治から、東洋の王道政治へ◇

続いて老子は述べます。「弱が強に勝ち、柔が強に勝つ(という原理)は、天下で知らない者はない。だが能く行う者もない」と。水の譬えのように柔弱が剛強に勝つということは、原理として知らない者はいないのに、これを生かせる人はなかなか見当たらないと言うのです。

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