◇一度掴んだ利益や立場に執着し、手放すまい、失うまいとする◇
続いて老子は「人民が死を軽んずるのは、支配者の生への欲求が厚いからだ。それで死を軽んずることになる。生に作為しないことは、生を貴ぶよりも優れている」と語ります。
◇一度掴んだ利益や立場に執着し、手放すまい、失うまいとする◇
続いて老子は「人民が死を軽んずるのは、支配者の生への欲求が厚いからだ。それで死を軽んずることになる。生に作為しないことは、生を貴ぶよりも優れている」と語ります。
こんばんは。会津から東京に戻り、定宿でデスクワークをしております。
明日は、都内(品川区)で林塾の臨時塾士総会が開催されます。
明後日は、綜學社研修所(京都東山)で学生・青年対象の研修会です。
林英臣が講義する講演会・勉強会です。お気軽にご参加いただけます。
是非ともお運びを!東北→関東→中部→関西→中国→四国→九州の順になっています。隔月開催などの会は、平成26年11月以降の案内になっている場合がありますのでご注意ください。
開催日時・場所・内容が、予告なく変更される場合があります。
念のため問い合せ先にご確認の上、ご参加ください。
☆印は連続の勉強会、★印は単発の講演会です。
◇しゃしゃり出る社長に、嫌気が差して辞めていった社員◇
老子は「無為を為す」ことを尊びました。「無為」は為さないということですが、本当に何も為さないのかというとそうではありません。積極的に「為さないことを為す」のです。回りくどくて分かり難いかも知れませんが、その真意とするところを受け止めて下さい。
こんばんは。
御嶽山噴火で多数の犠牲者が出ました。ご遺族の皆様の悲しみは、いかばかりかとお察し申し上げます。自然災害の恐ろしさを改めて感じ、きわめて危険な中で救助作業にあたられる警察・消防・自衛隊などの方々のご無事を心からお祈り申し上げます。
◇相対的に年貢の額は減っていった◇
「人民が飢えるのは、支配者が税金を沢山取るからだ。それで飢えることになる」。老子のこの言葉を聞くと、それはまさに近代に入る前の、我が国の農民の姿であったと思うことでしょう。江戸時代は身分の差がはっきりしており、生かさず殺さずという方針の下、農民は常に搾取に苦しみ、食うや食わずの境遇に喘(あえ)いでいたと。
こんばんは。昨日、5連戦の講義を終え、浜松に戻りました。
「ヂイヂは、あといくつ寝たら帰ってくるの?」。
5歳の孫が、私の帰りを待ってくれていました。
◇文明の意味や本質そのものから見直すときに来ている◇
お金というものは古代文明の昔から存在しておりましたが、とりわけ現代社会はお金がかかる世の中であり、全ての価値がお金で計られるようになりました。その原因に、欲望民主主義や膨張資本主義があります。
こんばんは。本号は、「松下幸之助に学んだこと」の特集号となりました。
「日記」が沢山ですので、「連載」は1回休みとさせて頂きます。