こんばんは。風雲急を告げる中、早いもので明日は立冬です。明日から中部~関西3連戦、名古屋→京都→神戸を回って講義します!
◆これから益々変化の激しい時代に向かいます。心身の体幹をしっかり養っておかないと、荒波に流されて右往左往するだけの人生で終わってしまいます。そうならないよう、しっかり活学(綜學)を身に付けてまいりましょう!
こんばんは。風雲急を告げる中、早いもので明日は立冬です。明日から中部~関西3連戦、名古屋→京都→神戸を回って講義します!
◆これから益々変化の激しい時代に向かいます。心身の体幹をしっかり養っておかないと、荒波に流されて右往左往するだけの人生で終わってしまいます。そうならないよう、しっかり活学(綜學)を身に付けてまいりましょう!
「軍隊というものは、高い所を好み、低い所を嫌う」のですが、その理由は既に述べた通り、高所から低所へ向かうほうに勢いが付くところにあります。坂道をイメージしてみてください。苦労して上らなければ前に進めないのと、楽に下りながら攻めて行けるのとでは、勢いに大きな差が出ます。
「日当たりの良い所を貴び、日当たりの悪い所を賤しむ」。これは太陽光の降り注ぐ場所に駐屯し、明るい「生氣を養」ってこそ、軍隊が「充実」するということです。日当たりが良ければ、じめじめすることがありませんから「軍隊にどんな疾病も起き」ず、自ずと「必勝」の状況が整ってくるわけです。
こんばんは。伊那谷の駒ヶ根から飯田線に乗り、豊橋経由で浜松に戻りました。車窓から見える天竜川水系の景色は、本当に美しいです!
◆昨日は伊那谷文明維新塾で講義。久し振りのリアルということで、広い会場に沢山の方々がご来場くださいました。演題は「韓非子と人を動かす7つの術」。
人は利で動くとし、精神性を高めるための教化を、はじめから放棄しているのが韓非子の思想です。そのため冷たい思想と思われがちですが、実は違います。中途半端な人間を見捨てることなく、中程度な者でも組織をまとめられるよう、法や仕組み、人心掌握の術を説いたのが韓非子なのです。