その133 幸せや成長の元になる12の観方(綜學十二観)

「観」にも、いろいろあります。四観を述べたところで、「綜學十二観」をご紹介しておきます。これらは、幸せや成長の基本となる、物事に対する観方のことです。

綜學十二観(観法十二条)

第一観【原点を観る】
物事の「種」や根源、きっかけ、素志、先天の徳(天性)などを観る。
※原大本徹の原点にあたる。

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とりあえず、イオンに行こう!

こんばんは。今日から本暦(旧暦)の二月に入ります。
本暦は月の運行が基になっており、最初の日を朔日(ついたち)と言います。「ついたち」は「つきたち(月立ち)」が元の大和言葉です。

◆4月は統一地方選があります。衆院補選を含め、林塾関係者から65名が立候補する予定です。しっかり勝ち上がって、日本改新+文明維新を果たすことを期待しております。

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その132 四タイプの組み合わせで自己観照してみよう!

(1)の「主観+表観」は、自分が感じた事を軸に、目に見える世の中に向けて働き掛けていこうとするタイプです。自分を信じ、実力・実績を重視する、政治家・事業家などがそれです。

(2)の「客観+表観」は、人間や社会はこうあるべきだという最善の状態を定め、それを理性的に実現させようとするタイプです。規範や規則を決め、それを破る者に注意し取り締まろうとする、道徳家・法律家などがそれです。

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夢に、白服の霊が現れる

お早うございます。明後日6日(水)は、冬籠もりの虫声を啓く「啓蟄(けいちつ)」です。温かくなってきたわけですね。

最近、本メルマガの読者になってくださった皆さん、初めまして!さるお方が、お仲間にご紹介くださっていると聞きました。どうも有り難う存じます。

◆10月27日(日)、関西で綜學大会を開きます!朝10時から。京都の名刹が会場。詳細は、追ってお知らせします。

◆2日(土)は名古屋綜學院・林ゼミの第3回講義でした。文明法則史学・世界編を約4時間話し、綜學ワーク「ものごころ研修」を実施。次回は4月6日(土)のに開催。演題は文明法則史学・日本編。

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その131 主観・客観・表観・裏観、それぞれの欠点を知っておきたい

「見」と「観」の違いについてですが、「見」が目で見るのに対して、「観」は見て考えること、即ち心で観ることを表します。心で観る以上、同じ物を見ていても、心がどう受け止めるかは人によって違います。同じ人であっても、その時時(ときどき)によって観え方は変化いたします。ですから、いろいろな観があることになります。

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