林英臣が講義する講演会・勉強会です。お気軽にご参加いただけます。
是非ともお運びを!東北→関東→中部→関西→中国→四国→九州の順になっています。隔月開催などの会は、7月以降の案内になっている場合がありますのでご注意ください。
開催日時・場所・内容が、予告なく変更される場合があります。
念のため問い合せ先にご確認の上、ご参加ください。
☆印は連続の勉強会、★印は単発の講演会です。
月: 2019年5月
その8 提案の真価をトップが理解し、採用して貰えなければ宝の持ち腐れ
戦う前に考慮すべき五事と、情勢把握のための七つの視点について述べました。これら孫子の意見を、王がちゃんと聴くかどうか、聴いて生かすかどうかが問われます。
《孫子・計篇その三》
「私が述べた意見を、王がもし聴いたならば、兵を用いて必ず勝つことが出来る。それなら私は、この国に軍師として留まろう。
天性や天分に基づいて協力し合える世の中を…
お早うございます。早いもので明日から6月ですね。
◆師が必要としてくれるなら師に尽くし、友が必要としてくれるなら友を助け、弟子が必要としてくれるなら弟子を拝む。綜観
◆明日は駒ヶ根(長野県・伊那谷)で講義します。
☆伊那谷文明維新塾
日時:6月1日(土)午後6時開始~9時15懇親会終了
演題:「天皇とは何か」~新元号「令和」で日本はどう変わるか~
会場:駒ヶ根駅前アルパ3階(未定)
参加費:3000円 懇親会別途2000円
お問い合せ:0265・85・2070(事務局・長野県議・清水正康さん)
その7 優勢なのはどちらか~それを見極める七つの視点
一に道、二に天、三に地、四に将、五に法。「五事」は勝つための基本です。これらを基に、孫子はどちらが優勢であるかを見極めてまいります。
《孫子・計篇その二》
「そこで戦う双方を比べ、情勢をきちんと計り、実情を求めよ。その見るべき項目は次の通りだ。
言語の危機と国語の特徴~やまとことば講座(合宿)
こんばんは。やはり原点は重要です。国家の原点ならば、祖先と国語。この二つを基本に、祖国が成立し歴史が刻まれます。
明日は名古屋綜學院・林ゼミで、言語の危機と国語の特徴について話します。
www.facebook.com/events/650005192080217/
【ご案内】第6回 やまとことば講座(合宿) ※山本道代さんより
「大和言葉」とは、漢字が伝わる はるか以前から、もともと話されていた言葉・人類最古の言葉とも言われており現在、私達が話している現日本語です。
日本語は、一音一音が明瞭に発声され、発声そのままが言葉の意味を表しています。一音一音の音義を用いて名前を紐解いていくと、自分の使命が見えてきます。
その6 こんな程度のことなら、とっくに知っているさ、と思ったあなたへ
勝利を得るための基本である「五事」の最後は「法」です。「法とは何か。それは、軍隊の編成、職分、主軍の用務などについての、組織的規律のことだ」と孫子は説きました。
「軍隊の編成」の原文は「曲制」です。曲には、細かい事柄、すみずみまで詳しい、という意味があります。曲制は、軍隊における詳細な組織編成のことです。
米中貿易戦争は、公益資本主義へ転換するための天啓!
お早うございます。「最初に無いものは、最後まで無い」綜観
◆今週は博多(21日)・大阪(22日)・名古屋(25日)で講義します。大阪は公益資本主義推進協議会(PICC)大阪支部の講義です。
★九州政経倶楽部例会 5月21日(火)
演題:今、一番九州政経倶楽部の皆さんに聞いて欲しいこと
・リーダーに必要なインテリジェンス
・新元号「令和」の意味
・天皇がキングではなくエンペラーと呼ばれる理由
・松下幸之助が求めた公益資本主義とは 他
会場:クリオコート博多
会費:会員ビジター共3000円 懇親会(希望者別途4000円)
☆「名古屋綜學院 林ゼミ」5月25日(土)午前10時~午後4時
第5回授業~大和言葉・基礎編~日本語は一音一音が明瞭で、48音それぞれに
意味がある。大和言葉の素晴らしさを知らないで、日本の魅力は語れない。
年間予定などの詳細とお申込は、こちらをご覧下さいませ↓
www.facebook.com/events/289655238302778/
その5責任感や使命感があれば、威厳は必ず備わる!
「五事」の続きで、今度は「地」です。「地とは何か。それは、距離が遠いか近いか、地勢が険しいか易しいか、地域が広いか狭いか、地形が高いか低いかなど、地理的条件のことだ」とあります。
これらは、戦いの場所を知っておくことの重要性を示しています。戦場までの距離は遠いのか近いのか、そこは険しい地なのか平らな地なのか、範囲として広いのか狭いのか、地形として高地なのか低地なのか、といった地理的条件を掴んでおけと。
その4 政治理念や国家目標がしっかりしていないと、内部から崩れていく
では、少しずつ解説してまいります。まず「道とは何か。それは、国民と君主が同じ意志を持つかどうかという、政治的条件のことだ」という文についてです。
ここで言う「道」は、儒教的な「人の道」とは違います。「国民と君主が同じ意志を持つ」ための道であって、上下が一体となれる理念や方針、組織が一丸となって進んでいける目標のことです。それは、戦争以前に求められる国家統一力の軸と言えます。