こんばんは。立夏(6日)が過ぎ、夏の氣が立ってきました。
◆今夜も空手道の稽古に行きました。同じ時間帯に、東京・京都など全国各地で、弟子や世話人の皆さんが、それぞれの運営会議を開いてくれています。
同志や仲間のお陰で、私は孫と空手道の稽古に通える次第です!本当に有り難うございます。心から感謝しております!
◆今週末は、大阪で林塾・第14期全国合同皐月例会です。
文明法則史学の世界編と日本編、さらに墨子の思想について話します。
◆来週は浜松と神戸で講義します。お気軽にお越し下さい!
こんばんは。立夏(6日)が過ぎ、夏の氣が立ってきました。
◆今夜も空手道の稽古に行きました。同じ時間帯に、東京・京都など全国各地で、弟子や世話人の皆さんが、それぞれの運営会議を開いてくれています。
同志や仲間のお陰で、私は孫と空手道の稽古に通える次第です!本当に有り難うございます。心から感謝しております!
◆今週末は、大阪で林塾・第14期全国合同皐月例会です。
文明法則史学の世界編と日本編、さらに墨子の思想について話します。
◆来週は浜松と神戸で講義します。お気軽にお越し下さい!
『孫子』十三篇の最初は「始計篇」です。「計」は、「言」と多数を表す「十」の合字(会意文字)で、口で言いながら、まとまった数を計りかぞえることです。計略や計画という熟語がありますように、情勢をきちんと計り、それを表明することによって物事は実現するのです。
「始計」は、始めに計るべき基本、即ち開戦の前によく考察しておくべき課題という意味の篇名です。始計篇には、勝つための基本となる五つの要素や、勝算の見極めの重要性など、総論的な内容が記されています。