No.78 理念を作った本人(経営者)が、まず理念を守ること

自由の意味は、何やっても勝手ということか…

「言葉の定義を明確にさせよう」ということの解説の続きです。例をもう一つ。
行動指針に「自主性を持って事にあたります」という言葉があったとします。
これを、どう解釈するかです。

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No.74 トップを、どう補佐するか

前号で【経営の原理原則・第二条】と書きましたが、正しくは【第三条】でした。謹んで訂正致します。

経営者は、船長のような存在

トップは孤独な存在です。重い責任を背負う中、逃げないで毎日踏ん張っています。部下には部下の言い分があることは承知の上で、トップを補佐する立場の皆さんに「もっと社長を知って下さい」と言いたいのです。

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No.71 根本を掴み、原理に則れ

根本原理である「一」を得る

《老子・第三十九章》
「昔から一を得たものがあり、(その中で)天は一を得ることで清浄で、地は一を得ることで安寧で、神は一を得ることで霊妙で、谷は一を得ることで充足し、万物は一を得ることで生育し、君主は一を得ることで天下の貞直となる。そのようにこれらをさせるのは一だからである。

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No.70 重心を下げて生きていけば安定していられる

共通の原理を掴めば全体が分かってくる

東洋思想の基本に、全てにつながる原理を認め、これを直覚的に掴もうとする考え方があります。そもそもこの世界には、あらゆる物を生かしている根元的な働きがあり、その「共通の原理」を捉えさえすれば全てが分かると考えたのです。

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No.69 中途半端な学びは「言葉の武器」を手に入れるだけ

【修正】「その62」の「前もっての知識(智)は、(儒家の)道にとっては華であるとしても愚の始めだ」という文章を以下のように修正します。
「前もっての意識は、(儒家の)道にとっては華であるとしても愚の始めだ」。
「知識(智)」を「意識」に変えました。

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