こんばんは。明日で8月が終わるというのに、浜松は今日も暑かったです!
◆本号の「評論・随筆」の小見出しです。→内容は下記をご覧ください。
☆やはり安倍さん一人が出ただけでは、日本は変わらなかった…
・国民も足を引っ張り、首相は終始孤独であった
・安倍政権の後を受けられる人物は、一体どんな指導者か
☆日本文化は残る。が、日本国は滅びる?!
こんばんは。明日で8月が終わるというのに、浜松は今日も暑かったです!
◆本号の「評論・随筆」の小見出しです。→内容は下記をご覧ください。
☆やはり安倍さん一人が出ただけでは、日本は変わらなかった…
・国民も足を引っ張り、首相は終始孤独であった
・安倍政権の後を受けられる人物は、一体どんな指導者か
☆日本文化は残る。が、日本国は滅びる?!
刻一刻と動いている状況に対し、着実に勝利のポジションを得られるよう、臨機応変に部隊を動かさねばなりません。そのための用兵の原則が「九変」であり、その補足に五原則がありました。
そこで、九変をもう一度おさらいしておきます。
一 高い陵(おか)にいる敵に向かってはならない。
二 丘を背にした敵を迎えてはならない。
三 隔絶した敵地に留まってはならない。
四 わざと逃げる敵を追ってはならない。
五 精鋭な敵を攻めてはならない。
六 おとりの敵兵に食い付いてはならない。
七 母国に帰ろうとしている敵を留めさせてはならない。
八 敵を囲む場合は完全包囲してはならない。
九 窮地に陥った敵に迫ってはならない。
こんにちは。今日は本暦七月七日、本来の「七夕」です。
◆17日(土)、土方歳三の刀と、明智光秀ゆかりの短刀を拝見!
新撰組副長、土方歳三が実戦で使っていた刀は、二尺七寸の長刀。刀身に数カ所、修復のため細くなっている箇所があり、三人は斬っているとのこと。
一方、短刀は明智光秀が祈願奉納した刀で、400年ぶりに発見されたもの。見せてくださったのは、京都・開陽堂店主の横田俊宏氏。氏は、京都新撰組同好会会長である。
お店の角に、若州小浜藩邸跡の石碑あり。京都綜學院代表・小笹嘉洋さんのご案内なり。
九変の補足として五原則(第一から第五)が説明されましたが、孫子はさらに解説を加えます。念入りに述べることで、一層の注意を促しているのでしょう。
「そういうことから、道に通ってはならない場合が」あるというのは、そこに道さえあれば行軍が楽になり、警戒を怠って進軍したり駐屯したりしてしまうことへの注意です。道路ならば、どこを通っても大丈夫だろうと安心しがちですが、通ってはならない危険な道路もあるということを忘れてはなりません。
こんばんは。本日の浜松(市街地)の最高気温は、なんと40.2度!
これは観測史上最高気温です。その暑さの中、孫の空手道昇級審査の応援に行って来ました。明日は、その孫を連れて京都の刀剣屋さんを訪問し、同志のご案内で新撰組の土方歳三が所有していた日本刀を見せていただく予定です。
◆本号の「評論・随筆」の小見出しです。→内容は下記をご覧ください。
☆現代にも天狗はいる!
☆器に応じて学んだらいい
林英臣が講義する講演会・勉強会です。お気軽にご参加いただけます。
是非ともお運びを!東北→関東→中部→関西→中国→四国→九州の順になっています。隔月開催などの会は、令和2年10月以降の案内になっている場合がありますのでご注意ください。
また、開催日時・場所・内容が、予告なく変更される場合があるほか、新型コロナウイルスの流行によって、オンライン開催となる可能性もあります。
念のため問い合せ先にご確認の上、ご参加ください。
☆印は連続の勉強会、★印は単発の講演会です。
臨機応変の「用兵の原則」である九変に続いて、孫子はさらに以下の5点について説明します。これらは、九変の補足ともなっています。
《孫子・九変篇その二》
「用兵の原則として、将軍は君主の命令を受けて軍隊を編成する。だが、険しくて車が通り難い地には駐屯してはならない。四面から敵が集まる地では外交交渉に努めよ。隔絶した敵地には長く留まってはならない。敵に囲まれた地では謀(はかりごと)を用いよ。絶体絶命の地では思い切って戦え。
こんばんは。今日も猛暑となりました!熱中症に要注意ですね。
盛夏の日本は熱帯気候です。だるければ休み、こまめに水分補給しましょう。
●評論・随筆●
◆政治が「国民の善心」を集められるシステムになっていない…◆
個々の国民は、親切で善い人たちが多い。なのに、どうして国家という単位になると、身勝手で高圧的になってしまうのか。そういう疑問を、誰もが抱いたことがあると思う。
用兵の原則である「九変」の7番目は、「母国に帰ろうとしている敵を留めさせてはならない」という心得です。これから母国に帰ることになっている敵は、気持ちが先に帰郷しています。いわゆる里心が起きることで気弱になっているとも言えますが、反面、帰心に駆られて強くなってもいます。
この戦闘に勝てば、必ず故郷に帰れるという気持ちが、持てる力を振り絞らせます。それで、そういう帰国途上の敵の前に立ちふさがり、無理に押し留めてはいけないというわけです。また、どのみちいなくなる敵ですから、そのまま帰らせればいいとも言えましょう。
残暑お見舞い申し上げます。猛暑となりましたが、皆様お元氣ですか。小生は、これから空手道の稽古です。
今夏、ヂイヂ(私)は日本空手道連盟公認三段、バアバ(家内)は同初段、孫は1級上の審査を受けます。目標は本当に大事ですね!
●評論・随筆●
◆ウイルス禍を契機に、政治家の選び方を真剣に見直したい!◆