集中豪雨の被災者の皆様に心からお見舞い申し上げます。

こんにちは。九州や中部地方で集中豪雨が発生し、大きな被害が生じました。
亡くなられた方々のご冥福をお祈りし、被災者の皆様に心からお見舞い申し上げます。また、復旧に携わる関係者の皆さんに二次被害などが起こることなく、作業が無事に進みますよう言挙げいたします。

◆名古屋綜學院、京都綜學院、神戸・今啓林綜學会のリアル3連戦を終え、昨日浜松に戻りました。やはりリアル開催は、参加者の交流が深まるので皆さんとても楽しそうです!特に女性参加者の多い京都綜學院の反応が頗る良好でした。「人がご馳走」とは、本当によく言ったものですね!

◆明日9日(木)は浜松、明後日10日(金)は広島で講義します。

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その87 全体が一丸となり、抜け駆けが許されない結束力をどう起こすか

戦闘は命懸けです。敵味方とも、命を落とすことを覚悟して戦いが行われます。誰だって死にたくありませんから、開戦前は恐怖心に襲われて膝がガクガク震えます。極度の緊張状態から逃げ出したくもなります。しかし、いざ「進め!」の声を聞いたら、味方の勝利を信じて戦うしかありません。

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出前の「かき氷」

こんばんは。明日から名古屋→京都→大阪を回る3連戦です。
やっとリアル講義が本格復活しますが、東京方面はコロナ感染者がまた増えております。東はオンライン講義、西はリアル講義という状況が、まだしばらく続きそうです。

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その86 どうして太鼓や鐘を鳴らし、わざわざ旗を掲げるのか?

歴史ドラマの戦闘シーンを見ていると、太鼓や鐘などの鳴り物がけたたましく音を出し、旗や幟が勢いよく翻っている場面に出くわします。音を激しく鳴らせば自軍の場所を敵に知らせてしまうし、旗が堂々と立っていれば自軍の位置を相手に分からせてしまいます。それなのに、どうして太鼓や鐘を鳴らし、わざわざ旗を掲げるのでしょうか。

それは、両軍の交争、つまり「軍争」に負けぬためです。敵を上回る統一力と機動力を養い、機先を制して勝利を導くところに鳴り物や旗の意味があります。

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国家がひっくり返り、社会が異常心理になり、気象も異常になり、文明が一変する…

こんばんは。浜松は一日中雨で、時折激しく降りました。東海地方は、これから記録的な雨になると予想されているようです。

◆東京綜學院 開講記念講演会(オンライン・プレ講座)のご案内。
日時:7月25日(土)10時~12時 導入講座・第1回
松下幸之助の遺言~松下政経塾生に託した悲願!経営の神様は、どんな理想世界を描いていたのか

日時:9月27日(日)10時~12時 導入講座・第2回
松下翁の「新国土創成論」を受け継ぐ「新日本創成論」とは全国各地に「空飛ぶ車」が飛び交う「人間生活進化型都市」を建設!

日時:11月28日(土)10時~12時 導入講座・第3回
間もなく新しい日本が誕生する!その最初に、大和言葉と神話が必要な理由、そして、どう大国民運動を起こすか

参加費:各回3000円+消費税(税込合計3300円)
参加方法:ZOOMにてご参加となります。
第1回:7月25日(土)のお申込は下記からお願いいたします。
bit.ly/2Nuic3W

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令和2年7月度:志塾・勉強会などのご案内

林英臣が講義する講演会・勉強会です。お気軽にご参加いただけます。是非ともお運びを!東北→関東→中部→関西→中国→四国→九州の順になっています。隔月開催などの会は、令和2年8月以降の案内になっている場合がありますのでご注意ください。
開催日時・場所・内容が、予告なく変更される場合があります。
念のため問い合せ先にご確認の上、ご参加ください。
☆印は連続の勉強会、★印は単発の講演会です。

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その85 速さは疾風のように、静けさは深林のように、侵攻は烈火のように…

サッカーやバスケットボールなどの試合を見ていると、相手の裏をかくフェイントが多用されています。多様どころか、フェイントの仕掛け合いでゲームが進んでいると言うべきかも知れません。

孫子は「戦争というものは、敵の裏をかく心理戦で成り立つ」と述べました。お互いフェイントを仕掛けつつ、敵の出方を読み合うことで戦闘が成り立っているのです。

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死ぬときが役割の終えるとき…

こんばんは。じめじめした梅雨空が続きますね。
「ただいま~っ!」と、空手道の氣合い並の大声で帰宅の挨拶をするのは小学5年生の孫。いつも元氣を貰っています!

◆一昨日の23日(火)は国会綜學勉強会(宮下一郎代表世話人)でした。東京は、まだリアルの開催が難しく、今回もオンライン講義。「山鹿兵学」其の三を演題に、異国には異国の、日本には日本の政治があるということなどについて述べました。なお、この日の講義が第50回目です!

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その84 機先を制す~そのために案内役が必要

物事が始まろうとするときを機先(きせん)といい、それを敵味方のどちらが制すかで勝敗の流れが決まります。機先を制するとは、先手を取って主導権を握るということです。『孫子』軍争篇では、軍争則ち「両軍の交争」の心得として、敵の機先を制すことの重要性を説いています。

必要になるのは、やはり情報です。「諸侯の謀計を知らなければ、事前に外交交渉をすることは出来」ません。謀計とは、狙いとしている腹の内のことであり、それを読み取らねば事態は前に進まないのです。

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孫の空手道・会派昇級試験の応援で、浜松武道館へ

こんにちは。夏至の日の昨日、孫の空手道・会派昇級試験の応援で、浜松武道館へ行きました。突き蹴りの基本動作、形2本、自由組手1回をこなし、合格すれば1級になります。入門したばかりの1年生のときは審査の最初の組でしたが、昨日は最後の組になっていました。身体の成長と共に、形と組手が段々上手くなっているのが嬉しいです。

ヂイヂの私は昨年秋の会派昇段審査で三段に合格し、バアバ(家内)も昨年秋の会派昇段審査で初段に合格していたので、ヂヂババ共昨日は応援のみでした。自分の審査が無く、観客席で見学・応援するだけというのは本当に楽でした。

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