米中経済戦争から米中政治戦争へ

こんにちは。浜松も猛暑となりました。
昼過ぎから空手道の暑中稽古に参加。
夜はオンラインで『日本書紀』の講義をします。

◆8月1日(土)から6日(木)にかけて、名古屋(リアル)→京都(ハイブリッド)→神戸(リアル)→東京(ハイブリッド)→各務原(岐阜県・オンライン)で講義しました。ウイルス禍に地域差があり、それぞれの事情に合わせた方法で講座を続けていただいております。

◆本日夜、駒ヶ根(伊那谷)の講義をオンラインで行います。

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令和2年8月度:志塾・勉強会などのご案内

林英臣が講義する講演会・勉強会です。
お気軽にご参加いただけます。
是非ともお運びを!東北→関東→中部→関西→中国→四国→九州の順になっています。隔月開催などの会は、令和2年9月以降の案内になっている場合がありますのでご注意ください。
また、開催日時・場所・内容が、予告なく変更される場合があるほか、コロナウイルスの流行によって、オンライン開催となる可能性もあります。
念のため問い合せ先にご確認の上、ご参加ください。
☆印は連続の勉強会、★印は単発の講演会です。

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その91 松下幸之助塾長は、サロンではなくパーティを起こされたかった…

さて、サロンとパーティという言葉があります。サロンは同好の士が三々五々集まって意見を交換する場であるのに対して、パーティは共通の目的の下に事業を進める活動体を意味します。

文学サロンならば、小説家が集まる喫茶店などが場になっております。そこに活動のリーダーはいませんし、組織があるわけでもありません。しかし、そのサロンから文学運動が起こされて機関誌の発行に至れば、パーティ(党)と呼ぶべき活動体となります。

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これまでの価値観を払拭し、昨日までの常識を越えなければならない時代に

こんばんは。世界中が大雨の被害を被っています。これまでの価値観を払拭し、昨日までの常識を越えなければならない時代に突入しているのでしょう。

◆明日の四国中央立志会は、幹部対象のみのオンライン講座となりました。明後日28日(火)のPICC愛知の講座は下記をご覧ください。

★公益資本主義推進協議会(PICC)愛知支部例会 7月28日(火)
※リアル&オンラインの同時開催です!
演題:アフターコロナと公益資本主義の心得七カ条
会場:ウインクあいち 904号会議室
参加費:一般5000円 学生1500円
お問い合せ:(一社)公益資本主義推進協議会・愛知支部
事務局・株式会社キャディッシュ内(0577・36・3604)
info@cadish.co.jp

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その90 相手の充実度を、どうやって見抜くか?

戦う前に勝つための4つの基本として、自軍の「士氣」を高めることと「心理」を静めることの必要性について述べました。後の二つは「活力」と「応変」です。

「活力」は兵士の体力のことで、その充実は敵よりも早く戦場に到着し、有利な地に布陣することによって得られます。味方は「安楽な状態」に身を置き、移動で疲れた体力を回復させられます。ところが敵は、後れて来るので疲労したままであり、布陣も不利とならざるを得ません。

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松下幸之助塾長が提唱された「新しい人間観」と「新しい人間道」

こんばんは。揚子江流域で大雨による洪水が発生しています。真面目に暮らす人民のご無事をお祈りいたします。

◆16日(木)~17日(金)は、林塾「政治家天命講座」第15期文月例会でした。ウイルスがまた蔓延しているので、全国を7会場に分け、関東では個々にオンラインで受講してもらうなどして対応しました。

講義内容は、松下幸之助翁の国家観・政治観・人間観+人間道。これを、二日間計6時間かけて講義しました。人間観+人間道については、下記の文をご参考にしてくださいませ。人間観や人間道が腑に落ちるほど、自ずと集まって来る人が増えるはずです。その求心力を尺度に、学びの度合いが測れるものと思います。

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その89 敵の氣分がストンと下がるタイミングを窺え!

昔は日の出から新しい一日が始まりました。政治も、朝議や朝廷という熟語が示すように早朝に行われるのが普通で、日の出と共に臣下が天子に拝謁して執り行なわれました。

そうして午前中に頑張れば、昼頃にはどうしても気持ちが弛んできます。「朝の氣分は鋭敏だが、昼の氣分は弛惰と」なります。さらに「夕方の氣分」ともなれば、「もう帰って休みたくなる」というのも当然でしょう。

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経営者の大事な役割は、次々起こる問題の解決にある

こんにちは。各地で豪雨が続きます。今、広島から浜松に帰る新幹線の中におり京都駅に停車中です。曇り空ですが、雨は上がっております。

◆今月に入って本格的にリアル講義が復活し、今日までに名古屋・京都・神戸・浜松・広島で講義しました。各地とも、リアル復活を喜ぶ参加者の熱気が素晴らしいです!

昨日の政経倶楽部連合会・広島支部例会では、ウイルス禍を乗り越えて老舗となるための心得について話しました。佐藤克則支部長の冒頭の力強いご挨拶によって、会場は一気に高い意識に包まれました。

また、しめの挨拶も言霊力に溢れ、ビシッとトドメを刺していただきました。参加者数は例会最多となり、反応が頗る高く、33年目に入っている広島講義に改めてやり甲斐を感じた次第です。

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その88 氣・心・力・変、戦う前に勝つための4つの基本

士氣が衰えて休みたがっている。混乱していて騒がしい。疲れ果てて腹が減っている。敵がこうした状態であれば、今こそ攻めるべきタイミングとなります。

隊列が整然としており、陣容が堂々としている。この場合は、決して正面から攻撃してはなりません。

孫子は軍争篇のまとめとして、「氣」「心」「力」「変」の4つを述べています。氣は士氣、心は心理、力は活力(体力)、変は応変です。これらのキーワードによって、戦う前に勝つための基本が示されました。

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