もう廃業しようかな、いや続けようかな…

こんにちは。今日は本暦七月七日、本来の「七夕」です。

◆17日(土)、土方歳三の刀と、明智光秀ゆかりの短刀を拝見!

新撰組副長、土方歳三が実戦で使っていた刀は、二尺七寸の長刀。刀身に数カ所、修復のため細くなっている箇所があり、三人は斬っているとのこと。

一方、短刀は明智光秀が祈願奉納した刀で、400年ぶりに発見されたもの。見せてくださったのは、京都・開陽堂店主の横田俊宏氏。氏は、京都新撰組同好会会長である。

お店の角に、若州小浜藩邸跡の石碑あり。京都綜學院代表・小笹嘉洋さんのご案内なり。

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その96 指揮系統は一本でも、現場の柔軟な判断が認められていること…

九変の補足として五原則(第一から第五)が説明されましたが、孫子はさらに解説を加えます。念入りに述べることで、一層の注意を促しているのでしょう。

「そういうことから、道に通ってはならない場合が」あるというのは、そこに道さえあれば行軍が楽になり、警戒を怠って進軍したり駐屯したりしてしまうことへの注意です。道路ならば、どこを通っても大丈夫だろうと安心しがちですが、通ってはならない危険な道路もあるということを忘れてはなりません。

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現代にも天狗はいる!

こんばんは。本日の浜松(市街地)の最高気温は、なんと40.2度!
これは観測史上最高気温です。その暑さの中、孫の空手道昇級審査の応援に行って来ました。明日は、その孫を連れて京都の刀剣屋さんを訪問し、同志のご案内で新撰組の土方歳三が所有していた日本刀を見せていただく予定です。

◆本号の「評論・随筆」の小見出しです。→内容は下記をご覧ください。
☆現代にも天狗はいる!
☆器に応じて学んだらいい

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令和2年9月度:志塾・勉強会などのご案内

林英臣が講義する講演会・勉強会です。お気軽にご参加いただけます。
是非ともお運びを!東北→関東→中部→関西→中国→四国→九州の順になっています。隔月開催などの会は、令和2年10月以降の案内になっている場合がありますのでご注意ください。
また、開催日時・場所・内容が、予告なく変更される場合があるほか、新型コロナウイルスの流行によって、オンライン開催となる可能性もあります。
念のため問い合せ先にご確認の上、ご参加ください。
☆印は連続の勉強会、★印は単発の講演会です。

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その95 絶体絶命の地では、死中に活を求めて奮戦するしかない!

臨機応変の「用兵の原則」である九変に続いて、孫子はさらに以下の5点について説明します。これらは、九変の補足ともなっています。

《孫子・九変篇その二》
「用兵の原則として、将軍は君主の命令を受けて軍隊を編成する。だが、険しくて車が通り難い地には駐屯してはならない。四面から敵が集まる地では外交交渉に努めよ。隔絶した敵地には長く留まってはならない。敵に囲まれた地では謀(はかりごと)を用いよ。絶体絶命の地では思い切って戦え。

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政治が「国民の善心」を集められるシステムになっていない…

こんばんは。今日も猛暑となりました!熱中症に要注意ですね。
盛夏の日本は熱帯気候です。だるければ休み、こまめに水分補給しましょう。

●評論・随筆●

◆政治が「国民の善心」を集められるシステムになっていない…◆

個々の国民は、親切で善い人たちが多い。なのに、どうして国家という単位になると、身勝手で高圧的になってしまうのか。そういう疑問を、誰もが抱いたことがあると思う。

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その94 相手の腹を据わらせず、敵を常に動揺した心理状態に置く!

用兵の原則である「九変」の7番目は、「母国に帰ろうとしている敵を留めさせてはならない」という心得です。これから母国に帰ることになっている敵は、気持ちが先に帰郷しています。いわゆる里心が起きることで気弱になっているとも言えますが、反面、帰心に駆られて強くなってもいます。

この戦闘に勝てば、必ず故郷に帰れるという気持ちが、持てる力を振り絞らせます。それで、そういう帰国途上の敵の前に立ちふさがり、無理に押し留めてはいけないというわけです。また、どのみちいなくなる敵ですから、そのまま帰らせればいいとも言えましょう。

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ウイルス禍を契機に、政治家の選び方を真剣に見直したい!

残暑お見舞い申し上げます。猛暑となりましたが、皆様お元氣ですか。小生は、これから空手道の稽古です。
今夏、ヂイヂ(私)は日本空手道連盟公認三段、バアバ(家内)は同初段、孫は1級上の審査を受けます。目標は本当に大事ですね!

●評論・随筆●
◆ウイルス禍を契機に、政治家の選び方を真剣に見直したい!◆

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その93 わざと逃げる敵兵や、おとりの敵兵に要注意!

陣を構える場合、こちらが高地を取って低地の敵に向かうべし。逆に、高地に敵が陣取っている場合は攻撃してはならないという原則の補足を述べます。

こちらが高地を確保すれば、兵士に勢いが付くばかりでなく、矢を射たり投石したりする際、物理的に有利となってより遠くまで攻められます。

また、確保した丘を背にし、そこに陣取れば、背後の心配が無くなり、集中して前へ進めます。見晴らしも良好だから、敵軍の動きを的確に捉えることが出来ます。

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世界がこのまま滅び去らないよう、チャイナに願いたいこと!

こんばんは。6日は「広島原爆の日」、そして今日は「長崎原爆の日」でした。
さらに3発目、4発目の投下が計画されていたとも聞きますから、本当に憤りを感じてなりません。合掌礼拝

●評論・随筆●

◆世界がこのまま滅び去らないよう、チャイナに願いたいこと!◆

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