ピンチをチャンスに生かす人の「浮かれないための心得」5カ条

こんにちは。今月は、全てオンラインで仕事をしました。
講義が10回、同会議が5回になります。

◆明日はオンライン国会綜學勉強会、28日(木)は政経倶楽部連合会・全6支部合同オンライン例会、31日(日)は東京綜學院プレ講座で講義します。

☆東京綜學院 開講記念講演会(オンラインによるプレ講座)
日時:5月 31 日(日)10時~12時 
演題:緊急講義!新型コロナウイルスで加速する文明の転換 この世界的危機を通して、どう自己成長するか
講師:林 英臣
参加費:3000円+消費税(税込合計3300円)
参加方法:ZOOMにてご参加となります。(お申込頂いた方のみにご案内します)
お申込方法と注意事項:参加をご希望の場合は、下記のリンクをクリック後、文末の案内にしたがって必要事項をご記入の上、お手続きください。
yuichimasuda.jp/colum/letter0531.pdf?fbclid=IwAR0rK9555IwXNgKYg9_xfr-0DRiB2T7-WqOIe3lagKemtvveLZIweQurB-g

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その78 活動しつつ進化し、循環しつつ調和していくのが大宇宙の本質

この世界のあらゆるものが、変化し活動しています。止まっているように見える山々も、造山活動によって動いています。小は量子や原子から、大は太陽系や銀河系に至るまで、一切が活発に動いているのです。この変化活動こそ大宇宙の本質であり、動くことによって一切が進化発展していくわけです。

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こんな人間が指導者では、どうしようもない!

こんにちは。京都・大阪・兵庫でも、緊急事態宣言が解除されました。来月から少しずつリアルの講義が復活出来そうですね。

◆本号の「評論・随筆」の小見出しです。→内容は下記をご覧下さい。
☆こんな人間が指導者では、どうしようもない!
☆幹部や役職者に登用する際、どこを見て判断すべきか?
☆アフターコロナに何が待っているか?

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その77 止むは病む、会社や組織も動きが鈍くなれば病んでいく

固定化されない生き生きした組織を、水の姿から学ぶという話の続きです。その一例に、時と場に応じたプロジェクトチームの編成があると述べましたが、もっと持続する組織を起こす際の要件について補足しておきます。

それは、生命体をお手本とする組織をつくる際に必要な条件のことです。そもそも水は生命の源であり、水に学べば自ずと生命体をお手本とすることになります。

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熱い議論が頂点で終わるようでは勿体ない

こんにちは。オンラインの講義と会議が続く毎日です。

◆第16回 東海こころざし勉強会 ズーム講義
日時:5月21日(木)午後6時30分より
演題:「孫子の兵法」~勝つための思考と行動~
講師:林 英臣
参加費:3000円 学生:1000円
参加希望者は、ご連絡をいただいた後、お知らせする口座へ参加費をお振込みください。参加するためのURLをご案内します。
www.facebook.com/events/528315317885462/

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その76 流れを読み取る観察眼と、それに応じて活動出来る機動力を

「水に定まった形は無い」ように、優れた戦闘集団には固定化された動きがありません。その固定化されないで動ける集団に何が必要かというと、潮の変わり目といった流れの変化を読み取る観察眼と、それに応じて活動出来る機動力です。前者を指導者が持ち、後者が組織に備われば、きっと柔軟な動きが可能となるでしょう。

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同志の絆がとても強いのが国会綜學勉強会の誇り

こんばんは。ウイルス禍が問題になり始めた頃は、まだ冬でしたが、あっという間に春をこえて夏になってしまいましたね。次第に感染者が減ってきたので、自粛は解除の方向へ向かうでしょうが、東京や大阪はまだ警戒が必要とのこと。安心して県境を越えて移動出来るのは、もう少し先になりそうです。

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その75 水に決まった形が無いように、組織にも決まった動きは無い

老子も、水の性質を誉め称えています。「上善(最高の善)は水の如し」と語り、水の持つ真の強さを尊びました(『老子』第八章)。

水は万物を養う元として有り難がられる存在でありながら、他と高さを争い合うことはなく、誰もが嫌う低いところに位置しています。いつも低いところへ向かうことから、その一徹な姿勢が信じられます。

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信念や企業文化を捨ててはならない!

こんにちは。
自粛にため、自宅事務所に籠もらざるを得ない毎日が続きます。
時間があるので、先々の講義の支度や、来年を見通した企画など、先手準備を鋭意進めております。

そのお陰で、個人的には精神的に大変落ち着いていられます。
身体面では空手の道場が休止中のため運動不足が心配ですが、これも毎日1時間ほど自主稽古を行うことで調整し、“現役復帰”の日に備えています。

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その74 圧倒される情勢が、未来永劫に亘って続くということは無い

勝利の真因は固定化されていない「無形」にあるとのことですが、どうしたら敵に読み取られぬ「無形」となれるのでしょうか。孫子は、それを水に例えて説明します。水の如く形に囚われず、しなやかであれと。

必ず低いところに向かって行く水は、方向性を見失うということがありません。しかも相手に合わせつつ、いつのまにか主導権を手にして敵を制します。

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