陣を構える場合、こちらが高地を取って低地の敵に向かうべし。逆に、高地に敵が陣取っている場合は攻撃してはならないという原則の補足を述べます。
こちらが高地を確保すれば、兵士に勢いが付くばかりでなく、矢を射たり投石したりする際、物理的に有利となってより遠くまで攻められます。
また、確保した丘を背にし、そこに陣取れば、背後の心配が無くなり、集中して前へ進めます。見晴らしも良好だから、敵軍の動きを的確に捉えることが出来ます。
陣を構える場合、こちらが高地を取って低地の敵に向かうべし。逆に、高地に敵が陣取っている場合は攻撃してはならないという原則の補足を述べます。
こちらが高地を確保すれば、兵士に勢いが付くばかりでなく、矢を射たり投石したりする際、物理的に有利となってより遠くまで攻められます。
また、確保した丘を背にし、そこに陣取れば、背後の心配が無くなり、集中して前へ進めます。見晴らしも良好だから、敵軍の動きを的確に捉えることが出来ます。
こんばんは。6日は「広島原爆の日」、そして今日は「長崎原爆の日」でした。
さらに3発目、4発目の投下が計画されていたとも聞きますから、本当に憤りを感じてなりません。合掌礼拝
●評論・随筆●
◆世界がこのまま滅び去らないよう、チャイナに願いたいこと!◆
何事であれ、状況は刻一刻と動いています。それに対し、しっかりと勝利のポジションを得られるよう、どう柔軟に応じたらいいのか。その変化の心得を教えているのが「九変篇」です。
こんにちは。浜松も猛暑となりました。
昼過ぎから空手道の暑中稽古に参加。
夜はオンラインで『日本書紀』の講義をします。
◆8月1日(土)から6日(木)にかけて、名古屋(リアル)→京都(ハイブリッド)→神戸(リアル)→東京(ハイブリッド)→各務原(岐阜県・オンライン)で講義しました。ウイルス禍に地域差があり、それぞれの事情に合わせた方法で講座を続けていただいております。
◆本日夜、駒ヶ根(伊那谷)の講義をオンラインで行います。
林英臣が講義する講演会・勉強会です。
お気軽にご参加いただけます。
是非ともお運びを!東北→関東→中部→関西→中国→四国→九州の順になっています。隔月開催などの会は、令和2年9月以降の案内になっている場合がありますのでご注意ください。
また、開催日時・場所・内容が、予告なく変更される場合があるほか、コロナウイルスの流行によって、オンライン開催となる可能性もあります。
念のため問い合せ先にご確認の上、ご参加ください。
☆印は連続の勉強会、★印は単発の講演会です。
さて、サロンとパーティという言葉があります。サロンは同好の士が三々五々集まって意見を交換する場であるのに対して、パーティは共通の目的の下に事業を進める活動体を意味します。
文学サロンならば、小説家が集まる喫茶店などが場になっております。そこに活動のリーダーはいませんし、組織があるわけでもありません。しかし、そのサロンから文学運動が起こされて機関誌の発行に至れば、パーティ(党)と呼ぶべき活動体となります。
こんばんは。世界中が大雨の被害を被っています。これまでの価値観を払拭し、昨日までの常識を越えなければならない時代に突入しているのでしょう。
◆明日の四国中央立志会は、幹部対象のみのオンライン講座となりました。明後日28日(火)のPICC愛知の講座は下記をご覧ください。
★公益資本主義推進協議会(PICC)愛知支部例会 7月28日(火)
※リアル&オンラインの同時開催です!
演題:アフターコロナと公益資本主義の心得七カ条
会場:ウインクあいち 904号会議室
参加費:一般5000円 学生1500円
お問い合せ:(一社)公益資本主義推進協議会・愛知支部
事務局・株式会社キャディッシュ内(0577・36・3604)
info@cadish.co.jp
戦う前に勝つための4つの基本として、自軍の「士氣」を高めることと「心理」を静めることの必要性について述べました。後の二つは「活力」と「応変」です。
「活力」は兵士の体力のことで、その充実は敵よりも早く戦場に到着し、有利な地に布陣することによって得られます。味方は「安楽な状態」に身を置き、移動で疲れた体力を回復させられます。ところが敵は、後れて来るので疲労したままであり、布陣も不利とならざるを得ません。
こんばんは。揚子江流域で大雨による洪水が発生しています。真面目に暮らす人民のご無事をお祈りいたします。
◆16日(木)~17日(金)は、林塾「政治家天命講座」第15期文月例会でした。ウイルスがまた蔓延しているので、全国を7会場に分け、関東では個々にオンラインで受講してもらうなどして対応しました。
講義内容は、松下幸之助翁の国家観・政治観・人間観+人間道。これを、二日間計6時間かけて講義しました。人間観+人間道については、下記の文をご参考にしてくださいませ。人間観や人間道が腑に落ちるほど、自ずと集まって来る人が増えるはずです。その求心力を尺度に、学びの度合いが測れるものと思います。
昔は日の出から新しい一日が始まりました。政治も、朝議や朝廷という熟語が示すように早朝に行われるのが普通で、日の出と共に臣下が天子に拝謁して執り行なわれました。
そうして午前中に頑張れば、昼頃にはどうしても気持ちが弛んできます。「朝の氣分は鋭敏だが、昼の氣分は弛惰と」なります。さらに「夕方の氣分」ともなれば、「もう帰って休みたくなる」というのも当然でしょう。