◇思わぬ災難や苦労が、誰の人生でも起こり得る◇
次に「平らな道は、凹凸(でこぼこ)しているかのようだ」という一文についてです。平らな道とは、綺麗に舗装された滑(なめ)らかな道のことであり、それが凸凹しているというのは全く変な話です。
◇思わぬ災難や苦労が、誰の人生でも起こり得る◇
次に「平らな道は、凹凸(でこぼこ)しているかのようだ」という一文についてです。平らな道とは、綺麗に舗装された滑(なめ)らかな道のことであり、それが凸凹しているというのは全く変な話です。
こんにちは。夏日になったり、雨で肌寒くなったり。
寒暖の差がありますから、くれぐれもご自愛下さい。
◆今日は東林志塾(浜松)で、「坂本龍馬」を講義します。会場は、浜松駅前・プレスタワー15F 21世紀クラブ。19時開始、今回は飛び入りも歓迎します!
明後日26日(木)は政経倶楽部大阪支部・設立記念講演会で「日本を救うための3カ条」と、その実現の手だてを話します。
◇まだ学んでいないことの多さを思い知らされる◇
続いて「前に進む道は、後退しているかのようだ」という言葉の解釈です。前に進んでいたはずなのに、気が付いたら後ろに下がっていた、などというミステリアスな話ではありません。
「後退だ」と言っているのではなく、「後退しているかのようだ」と表現している点に注目しましょう。その言い回しに、老子の伝えたい意味があるのです。
◇必要なときに必要なことを行うのが道◇
『老子』そのものが逆説的であると言えばその通りなのですが、本章にも謎かけのような言葉が、いろいろ出てまいります。
「明らかな道は、薄ぼんやりしているかのようだ」。これは、シンプルで分かり易いものほど、中味の薄いものに感じてしまうという意味の言葉です。
こんばんは。
Tシャツでいいかと思えば、コートが欲しいくらいの低温になるなど、このところ寒暖の差の激しい毎日です。明日から西日本5連戦です。
●日記● 平成23年5月10日~12日
★☆明石青年会議所で講演
5月10日(火)、兵庫県の明石青年会議所で講演。テーマは「時代の転換期から学ぶ思いやりの心~明治維新から近現代~」。「仁」や「義」、「公」の精神が、転換期に必要な精神となることを述べた。
◇大器は晩成する◇
大人物ほど、ゆっくり伸びていきます。早く固まることなく、晩節に至っても成長を止めません。そのことを老子は、「大器晩成」と言いました。
《老子・第四十一章》
「上等の士は、天地自然の原理である道を聞いたら、努めてそれを行おうとする。中等の士は、道を聞くと、分かったようでもあり、忘れたようでもある。下等の士になると、道を聞いて大声で笑い出す。だが、笑われなければ、道とするには不十分である。
こんばんは。初夏らしくなってきました。
本暦四月八日となる明日は、お釈迦様の誕生日です。
◆明日10日(火)は、兵庫県の明石青年会議所で講義します。
明後日11日(水)は、林塾「政治家天命講座」第6期・関東講座です。
◆その後13日(金)から、岡山→四国中央→広島→神戸を5連戦で回ります。
それぞれの講義内容等、詳細は下記をご覧下さい。
◇治っているという医者の一言で快方へ◇
あるいは、あらゆる現象は意識の現れであり、一切は仮の存在であるとする無の考え方もあります。有ると思うのは迷いであり、本当は何も存在していない。物に囚われ、形に拘って(こだわって)はならない。目に見えるものの奥にこそ、真実の世界があるという捉え方です。こちらは「絶対の無」と呼ぶべきもので、これも老子の言いたかった「無」であると推察します。
こんばんは。明日は端午の節句ですね。
「充電休日」は、昨日と今日の二日間でした。
◆癒すためのカウンセリングのコツは、ひたすら聞くことにあるそうです。誰かに聞いて貰うことで、確かに私たちは救われます。
これが指南役になると、ただ聞くだけで終わるわけにはまいりません。相手の思いを聞きながら、相手よりも相手のことを鮮明に理解する能力と、事態好転の足掛かりとなる「核心を突いた一言」を言えるかどうかがカギになります。