5月度:勉強会などのご案内

林英臣が講義する講演会・勉強会です。
お気軽にご参加いただけます。
是非ともお運びを!東北→関東→中部→関西→中国→四国→九州の順になっています。隔月開催などの会は、平成23年6月以降の案内になっている場合がありますのでご注意ください。
開催日時・場所・内容が、予告なく変更される場合があります。
念のため問い合せ先にご確認の上、ご参加ください。
☆印は連続の勉強会、★印は単発の講演会です。

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No.85 真の強さは「弱」にある

勝ったほうも、次には倒される

左手の指と右手の指とで押し合ったら、一体どうなるでしょうか。思い切り力んでいけば、どちらかの指が折れてしまいます。自分の指ですから、実際には痛くなる前に止めてしまいますが、本当に対抗していけば、一方が倒れるときが戦いの終わるときになります。

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言葉を出す前に、もっと大切なものがある

こんばんは。浜松は雨になりました。
今日4月27日は、松下幸之助翁の命日です。

明日は、大阪で政経倶楽部連合会・大阪支部の準備会。
4月30日・5月1日は、綜學社主催の合宿天命講座です(下記ご案内参照)。

言葉を出す前に、もっと大切なものがある

トイレは、どっちだろう。迷って厨房の中にいる年少の板前さんに尋ねたら、全然返事をしてくれません。京都の料理屋のことですが、何度か似たような経験をしました。

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沖縄訪問記・後編「沖縄問題は日本全体の問題」

普天間飛行場のアメリカ海兵隊は、恒常的な抑止力になっていない

さて講演終了後、移転問題で知られる普天間飛行場を高台から見学した。住宅地の中にあり、非常に危険であることが一目瞭然!

普天間飛行場は、アメリカ海兵隊へり部隊の基地。その常駐によって日本が防衛されているというが、その主張に虚構性が出てきたという。2010年の場合、何と一年の半分ほど、へり部隊は海外で展開しているらしく、恒常的な抑止力になってはいないのだ。

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「自分の志」と「会社の理念」と「日本の国是」を結べ

こんにちは。
穀雨が過ぎました。自宅事務所の藤の花が満開です。

◆明日は京都で講義をします。※ご注意→開始時間が30分遅くなりました。

転換期を生き抜く実学道場~京都綜學講座 第1回
文明論(1)文明波動概説~世界文明は800年周期で動いている
孔子と『論語』…「仁」と「義」、東洋人の原点をどっしりと腹に据えよ
日時:4月23日(土) 午後5時半受付 講義6時~ 茶話会8時半~9時
会場:キャンパスプラザ京都5階演習室(JR京都駅ビッグカメラ前)
詳細チラシ→ http://www.hayashi-hideomi.com/news/356.html
お問い合せは→ sougakukouza.kyoto@gmeil.com(綜學社青年部・大久保)

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いよいよ志士・人物の時代です

こんにちは。
今夜は今啓林会(神戸)で講義。
幕末維新15年の流れを解説します。

◆志士や英雄、豪傑といった人物は、どういう条件で出てくるのでしょうか。綜観は、次の3つが必要と考えております。

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士は己を知る者の為に死す

こんばんは。
自宅事務所の藤の花が咲き出しました。

◆「士は己を知る者の為に死す」という言葉が、司馬遷の『史記』刺客列伝にあります。志士ならば、自分を分かってくれる者のために命を懸けるという意味です。予譲という男は、自分を分かってくれた主君の仇討ちに、刺客となって命を懸けました。

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No.83 美麗な玉と、ごろごろした原石。あなたはどちらを選ぶ?

裸一貫で通用する人間力があって、はじめて肩書きや役職が生きてくる

さて、「一」は根本原理であると同時に、「全体を一つに捉える」ということでもあります。一体観によって、部分に囚われない見方をするのです。貴賤なら貴のみに傾かず、高低なら高だけに偏ることなく、玉石ならば玉ばかりに目を奪われません。

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