こんばんは。
明日は二四節気の「小暑」ですが、既にすっかり猛暑となって
いますね。
◆明日6日(水)は、林塾「政治家天命講座」第6期・関東7月例会で講義。
また明後日7日(木)午前は、政経倶楽部・東京例会で久しぶりに講義します。
政経倶楽部・東京例会ご案内
→ http://www.seikei-club.jp/details/reikai/reikai.php?id=19
こんばんは。
明日は二四節気の「小暑」ですが、既にすっかり猛暑となって
いますね。
◆明日6日(水)は、林塾「政治家天命講座」第6期・関東7月例会で講義。
また明後日7日(木)午前は、政経倶楽部・東京例会で久しぶりに講義します。
政経倶楽部・東京例会ご案内
→ http://www.seikei-club.jp/details/reikai/reikai.php?id=19
◇宇宙は、時間と空間で構成されている◇
これ以上ない大きな形、それを「大象」といいます。老子は、「大きな象」は無形と同じだと語りました。大象が何であるかといえば、一番は勿論大宇宙です。大宇宙自身が宇宙における最大の存在であり、これ以上の「大きな象」と呼べるものは他にありません。
おはやうございます。
そして、暑中お見舞い申し上げます。
7月に入った盆地の京都は、頭がぼわんとし、体はどよ~んとする暑さです。
早くも夏バテに注意が必要となりました。
林英臣が講義する講演会・勉強会です。お気軽にご参加いただけます。是非ともお運びを!東北→関東→中部→関西→中国→四国→九州の順になっています。隔月開催などの会は、平成23年8月以降の案内になっている場合がありますのでご注意ください。
開催日時・場所・内容が、予告なく変更される場合があります。念のため問い合せ先にご確認の上、ご参加ください。
☆印は連続の勉強会、★印は単発の講演会です。
◇音を超えた音を聞け◇
まだまだ第四十一章が続きます。もう少し本章の「謎かけ」にお付き合い下さい。
「大きな音は微かな声だ」。大きな音なのに微(かすか)に聞こえるというのですが、これは一体どういうことでしょうか。
こんばんは。
今日も真夏のような暑さでした。
◆綜観の行くところ、「林のところの若いもん」として付いてきた林塾の弟子たちが、議員活動や塾運営を通し、組織者として随分成長してきているのを感じます。
◇大人物ほどゆっくり成長し、晩節に至っても成長を止めない◇
第四十一章の、一番有名な言葉である「大器は晩成する」に辿り(たどり)着きました。大人物ほどゆっくり成長し、晩節に至っても成長を止めない、というのが「大器晩成」の意味です。
◇いざというときの切れ味や鋭さを失ってはならない◇
四角いものがあり、それが無限に大きくなれば一体どうなるでしょうか。老子は、四角であるという形状自体に意味が無くなると言いました。「無限大の方形は、隅角(ぐうかく)が無いかのようだ」と。あまりにも大きいから、隅(すみ)や角(かど)が無いのと同じになるというわけです。
こんばんは。
今日は信州駒ヶ根から浜松に戻りました。
飯田線の車窓から望む峡谷の新緑が、とても生き生きしていました。
また、天竜川水系の「青い濁流」に力強さを感じました。
明後日は浜松、明々後日は東京で講義します。その後は西日本遠征です。