林英臣が講義する講演会・勉強会です。お気軽にご参加いただけます。
是非ともお運びを!東北→関東→中部→関西→中国→四国→九州の順になっています。隔月開催などの会は、平成23年11月以降の案内になっている場合がありますのでご注意ください。開催日時・場所・内容が、予告なく変更される場合があります。
念のため問い合せ先にご確認の上、ご参加ください。
☆印は連続の勉強会、★印は単発の講演会です。
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◇国民に阿(おもね)るだけの人気取り政治から決別せよ◇
政治家であれば、名声や人気の有無を気にするのは当然ですが、それが行き過ぎて国民に嫌われることを極度に心配するようになりますと、いわゆる衆愚政治に陥る可能性が高まります。人々の歓心を買うことに意識が集中し、国民が喜びそうな政策ばかりを打ち出している内に、気が付けば国家が大きく傾いていることになります。そういう政治家では、既得権益の調整的改良くらいまでならやれるかも知れませんが、根本的な改革は決して出来ません。
おはやうございます。
お陰様で「林英臣の元氣メール」(メルマガ)が、通算600号に達しました。
皆様に心から感謝御礼申し上げます。
◇当選回数を重ねるのが目標の大臣病◇
名誉といえば、大臣という名誉がどうしても欲しくて、その地位に就けるまで当選回数を重ねることを、第一目標にしている政治家が沢山いるようです。いわゆる大臣病に罹っている人たちです。当選回数を重ねること自体は立派なことですが、それはあくまでプロセスであって、政治家として生きることの目的ではないはずです。そういう議員の地元では、支持者たちが一人の政治家の名誉のために、何十年も応援し続けることになります。
こんばんは。
今日は彼岸明け。
ここ数日、急に涼しくなりましたね。
◆綜観の講演・講義3000回記念として、綜學社代表理事の安並潤さんが、「秀衡塗」の見事な硯箱を下さいました。秀衡は奥州藤原氏の第三代当主で、京都から職人を招きました。その伝統によって作られた、漆と金箔による器が「秀衡塗」だそうです。
◇武士道も身体を重視した◇
名誉や財貨よりも自分の体を大切にしなさい。聞き方によっては、まるで臆病な生き方を勧めている教えであるかのようです。成功への努力を放棄し、繁栄への欲望も捨て、ただ自分の命さえ守れたらそれでいいとする、逃避の教えではないかというわけです。
こんにちは。
今日は彼岸入りです。
台風15号の影響で、各地で雨になっています。
明日21日(水)は上陸の可能性があるとのこと。
皆様、くれぐれもご注意下さいませ。
◇道家の「処世の心得」◇
名誉や財貨など、名利に執着しないこと。そして、足るを知り止(とど)まることを知れば、危険はなく長く安泰でいられる。そういう道家の「処世の心得」を説明しているのが第四十四章です。
こんばんは。
今週は月が綺麗でしたね。
◆明日の昼は、野田首相についての単行本を書くというライターから取材を受けます。福岡に移動して、夜は林塾「政治家天命講座」で講義します。
その後、福岡→広島→神戸を回ります。
詳細は→ http://www.hayashi-hideomi.com/seminar/627.html
◇敢えてそっとしておき、自力の発揮を待つ◇
「無為」という、『老子』における重要なキーワードが本章にも出てきました。「そういうこと(水が素晴らしい働きを持っているということ)から私は、無為が有益であることを知るのだ」と。