来期(第7期)の政治家天命講座は全国7カ所に

おはようございます。
野田佳彦氏が、民主党の新しい代表に選ばれました。
1回目の投票で2位に付けられた理由は、演説の素晴らしさにあったと思います。

松下政経塾の同期生ということから、皆様から多数のお祝いメッセージを頂きました。心から感謝御礼申し上げます。

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No.108 人であれ組織であれ、多くは自分の力で滅びていく

減らすと増え、増やすと減る

がめつくて、事ある毎に損をしないよう注意してばかりいる人は、長い目で見ると、却って損をしているものです。周囲は、その人から少しでも奪われてはなるものかという気分になり、騙されたりしないよう警戒することになります。結局その人は、回りから助けられることが減って、小さい利益に汲々として生活せざるを得なくなってしまいます。

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No.107 足りないところを、長所や魅力に転換させる働き

自分の欠点を素直に認めることも重要

周囲を笑顔に変えてしまう沖気は、どこか抜けたところからくる愛嬌によっても生じます。とぼけた感じが回りを和ませる雰囲気を醸し出し、「こんなしっかりした人にも、ボケッとしたところや、足りないところがあるんだ」と、相手に安心感を与えます。

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No.106 トップには、茶目っ気やユーモアが必要

「知らぬはトップばかりなり」

陰気と陽気、それらを調和させる沖気の説明をし、発展的に陰陽論の意味を述べたところで、第四十二章の本文に戻ります。

続きは「人の嫌うところは、孤児と寡人と不幸者だ。それなのに王侯は、それらを自称としている」からです。「孤児と寡人と不幸者」は第39章にも出ており、既に説明しています。

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お盆前の山場を越す

残暑お見舞い申し上げます。
クラクラするような猛暑日が続きますね。
京都・綜學社事務所(東山区上人町)から本号を配信します。

松下政経塾同期の野田佳彦財務大臣が、民主党代表選に出馬。救国内閣をつくるため、自民・公明との大連立を構想。とてもいいことだと思います。

旧体制が本格的に崩れていくのは、いよいよこれからです。既成政党の枠組みを壊し、日本再生の基盤を力強く創造することを望みます。

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No.105 陰気と陽気の落差によって生成力が起こる

陰中陽有り、陽中陰有り

また、陰陽論は造化の思想でもあります。男性と女性の違いが明確なほど結合力が高まり、電気のプラスとマイナスの差が大きいほどエネルギーが強くなるように、陰気と陽気の落差によって生成力が起こることを説きます。宇宙を成立させる造化の力、森羅万象の生成の根源を明らかにするところに、陰陽論の重要な意味があるのです。

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