4月度:勉強会などのご案内

林英臣が講義する講演会・勉強会です。
お気軽にご参加いただけます。
是非ともお運びを!

東北→関東→中部→関西→中国→四国→九州の順になっています。隔月開催などの会は、平成24年5月以降の案内になっている場合がありますのでご注意ください。
開催日時・場所・内容が、予告なく変更される場合があります。
念のため問い合せ先にご確認の上、ご参加ください。

☆印は連続の勉強会、★印は単発の講演会です。

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No.25 一緒にいても面白くない人間

知識が思考を縛る

本を読んだり話を聞いたりして、勉強すれば知識が増えます。知識が広がること自体はいいことですが、断片的な言葉が頭の中に増えますと、物事を部分的にしか捉えられなくなります。いわゆる秀才の中には、融通の利かない考え方に囚われ、直感に欠けて鈍感になっている者がいます。その原因は、学んだ知識が思考を縛ってしまい、柔軟な見方が出来なくなり、全体的な観察力に乏しくなっているところにあります。

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No.24 余計な事はしないほうが、よく治まる

自分の心配を心配してしまう

相手を思いやる上で、つい陥ってしまう間違いがあります。それは、相手の心を掴み、思っているつもりが、いつの間にか自分の都合を心配してしまうということです。「自分の心配を心配している」状態という感じです。

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No.23 かまって欲しいのか、放っておいて貰いたいのか、一体どっち?

人間は矛盾する感情を持っている

対人関係の間合いには、誰でも苦労します。たとえどんなに親しい間柄であっても、一定の距離感というものが必要になります。

人間は矛盾する感情を持っており、「ここまでは分かって欲しい」という期待や、「こうしてくれてもいいのに」という要求心を起こす反面、「ここまで入られるとうるさい」とか、「いっそ放っておいて貰いたい」という反発の感情も同時に発生させます。それが相手側に生じた場合、相対するこちら側としては「結局どうして欲しいの?」と戸惑うことになります。

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No.22 マガツヒばかり見ないで、相手が持っているナホヒを見よう

相手というものは、自分が思うような相手になっていくもの

マイナスのエネルギーと化したマガツヒを、元の真っ直ぐなエネルギーであるナホヒに戻すにはどうしたらいいでしょうか。その第一は、マガツヒも元はナホヒであると思うことです。

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