おはやうございます。
寒くなったり、暑くなったり。
体調を崩されませんよう、くれぐれもご注意下さい。
◆今日17日(木)は大阪、20日(日)は広島、21日(月)は神戸で講義します。
◇「善」や「正義」の意味とは◇
ところで、善悪の「善」、正義の「正」や「義」には、漢字の語源としてどんな意味があるのでしょうか。
「善」は「羊」と「言言」の合字です。「羊」が付く漢字には、善いとか美しいといった意味があります。「羊」はその性格が温順で、善く群がり整って進んで行くからです。
こんにちは。
今日はデスクワークと、明日からの出張準備をしています。
林塾の次年度人事。政経倶楽部による首相への提言。
綜學社の新しい講座の練り上げ。新刊本の校正作業。
お陰様で、いろいろな役目や仕事を頂いています。
◆明日から、岡山市と四国中央市にまいります。
◇日本全体、世界全体にとってどうなのか◇
適位置・適量・適時のモノサシを掴んで頂けたなら、続いて手に入れて頂きたい尺度があります。それは、空間的・時間的な観方を、さらに拡げることで獲得できる価値基準です。
空間においては、より上位の尺度を持つことによって、日本全体を捉えたり、世界全体を意識したりしましょう。自分一個の損得に終わることなく地域社会の発展を、地域社会の都合だけに留まることなく国家国民の正義を、国家国民の利益のみで満足することなく世界人類の平和と繁栄をというように、さらに大きいところに立つことによって、何が正しいのかを見極めていくのです。
こんにちは。立夏(5日)が過ぎ、日差しが初夏らしくなりました。
気象が変化しているのか、今年は冬から一気に夏に移行した感じですね。
大気も不安定です。一昨日は浜松でも、雹(ひょう)や霰(あられ)が降り、雷鳴が轟き、突風が吹き荒れました。茨城や栃木では竜巻が発生し、大きな被害をもたらし、中学生に犠牲者が出ました。心からお悔やみ申し上げます。
◇空間的には、適位置と適量を見よ◇
善悪というものは、大局的に全体を観なければ判断出来ない。全体観には、空間的な観方と時間的な観方がある、というところまで述べました。
空間的な観方では何が大事かと言いますと、一つは適位置です。部品であれば、それが相応しい場所に当てはまっているかどうかです。自動車のステアリングにはステアリングのあるべき位置、タイヤにはタイヤの正しい場所というものがあります。それが適切であれば、善ということになるでしょう。
林英臣が講義する講演会・勉強会です。お気軽にご参加いただけます。是非ともお運びを!東北→関東→中部→関西→中国→四国→九州の順になっています。隔月開催などの会は、平成24年6月以降の案内になっている場合がありますのでご注意ください。開催日時・場所・内容が、予告なく変更される場合があります。念のため問い合せ先にご確認の上、ご参加ください。
☆印は連続の勉強会、★印は単発の講演会です。
◇宇宙の進化に叶うことであれば善◇
第四十九章で善・不善という言葉が出てきましたが、そもそも何が善で、何が正しいのか。この根本的な命題を考える機会は、案外ありそうでないものです。それについて筆者の考えを述べておきましょう。
こんにちは。
今日は浜松事務所にいます。いい天気です。
明日・明後日は、京都で開催する第5期「合宿天命講座」です。
◆最近、「激しさ」と「温かさ」について考えさせられました。
あくまで単純な分類ですが、激しさと温かさで、以下の4通りのタイプがあります。