◇いじけたマイナス言葉は、知らず知らずに運気を悪くする◇
感情や性格に原因があって、本来は生地にいながら死地に移ってしまうという者には、他にどういうタイプがあるのでしょうか。
◇生地にいる人、死地にいる人、生地から死地に移動する人◇
「生を出て死に入ることがある」というのは、生きていくことが可能な状態を離れて、死んでいく状態に移行することがあるという意味です。前者の生命力に満ちた場を「生地(せいち)」、後者の死滅へと向かう場を「死地(しち)」と言います。
こんにちは。今日は本暦(旧暦)四月十五日、望月です。
日本も世界も心配な事だらけですが、今自分に出来る事をするしかありません。
◆明日から東日本を回ります。
明日5日(火)は林塾「政治家天命講座」第7期・関東、8日(金)は林塾「政治家天命講座」第7期・東北で講義します。
林英臣が講義する講演会・勉強会です。お気軽にご参加いただけます。
是非ともお運びを!東北→関東→中部→関西→中国→四国→九州の順になっています。隔月開催などの会は、平成24年7月以降の案内になっている場合がありますのでご注意ください。
開催日時・場所・内容が、予告なく変更される場合があります。
念のため問い合せ先にご確認の上、ご参加ください。
☆印は連続の勉強会、★印は単発の講演会です。
◇売りたい・売りたいと思うほど売れないのはなぜか◇
売りたい・売りたいと思っている内は、なかなか売れないものです。昔、岡山駅前のデパートで紳士服売場を覗いたときのことです。ある店の女性店員さんが、とても熱心にジャケットを勧めてくれました。
こんにちは。新白河から浜松に戻りました。
今日29日は、本暦(旧暦)四月九日。上弦の月が見られます。
●日記● 平成24年5月27日~28日
★☆いい男は、政治家よりも経営者に多い!?
5月27日(日)、綜學義塾(東京、新舘和豊塾長)で中国思想概論を講義。本塾は、経営者・経営幹部、並びに経営後継者、起業家志望の青年などで構成されている。今日も50名近い参加者で満席に。
◇自分の心を渾沌とさせておく◇
「聖人の天下に対するやり方は、囚われることなく吸収し包容するのであり、天下のためには(自分の)心を渾沌(こんとん)とさせておく。万民は皆その耳目を(聖人に)注ぐ。聖人は皆それ(万民)を赤子にしてしまう」。これが、本章後半の内容です。
こんばんは。皆さま、お元気ですか。
綜観は、風邪で日曜日からダウンしており、今日も本調子ではありません。
そのため、広島と神戸の勉強会を欠講してしまいました。
主催者の皆さんには、ご迷惑とご心配をお掛けしました。心からお詫び申し上げます。連続セミナーですから、次回取り戻せるのが救いです。
◇言語も、多様性に大きく貢献◇
地球は、数え切れないくらい多くの動植物で満たされています。人類も、多くの人種や民族が存在しています。その多様性によって、地球生命体の全体としての適応力や、生存能力が高められてきたのです。
言語も、多様性に大きく貢献しています。地球上には、約6千のもの言語が存在しています。言語が多様であるからこそ、それぞれの気候風土に適応して住んでいる各民族の、生存能力が保持されてきました(ただし2週間に一個のペースで言語が消滅しています)。