◇仕事と名の付くものを行うのは本当に大変◇
何事であれ、仕事と名の付くものを行うのは本当に大変なことです。
嫌なことを我慢しなければなりませんし、嫌いな人を相手にしなければいけません。休みたいときに休めませんし、自分を騙し騙しノルマをこなしていかねばなりません。スポーツが仕事であれば、プロになるほど身体に無理が掛かり、引退の頃には体がガタガタになっていたりもします。
◇仕事と名の付くものを行うのは本当に大変◇
何事であれ、仕事と名の付くものを行うのは本当に大変なことです。
嫌なことを我慢しなければなりませんし、嫌いな人を相手にしなければいけません。休みたいときに休めませんし、自分を騙し騙しノルマをこなしていかねばなりません。スポーツが仕事であれば、プロになるほど身体に無理が掛かり、引退の頃には体がガタガタになっていたりもします。
◇閉塞感に満ちた政治を、根底から変えるときが来ている◇
老子が言う「あれこれ手出しをしないで、放っておく政治がいい」という考え方。これは、地方分権の理念にも当てはまると思います。政治の東京一極集中を脱し、権限を思い切って地方に移して、その自立を図るというのが地方分権の目的です。
こんにちは。今日は本暦一月十三日。自宅事務所の白梅は二分咲きくらいです。
夜は松下政経塾・塾員会(東海地区)に参加します。
最近の本メルマガは、林塾関係の記述が多くなっています。
林塾を建てたのは、松下幸之助翁との約束を果たすためです。
◇権力の集中と活動の自由は、どちらも必要◇
規制と自由のバランスについて、歴史の例を述べてみます。権力というものは、常にそれを強める方向に力学が働きます。権力の集中であり、そのために規制や法律を多くしてまいります。制限が増えれば民衆は生き難くなりますから、それに反発して、活動の自由を求めることになります。
◇昼食をラーメンにしようか、牛丼にしようか◇
甲を選ぶか、乙を選ぶか。Aを取るか、Bを取るか。決断の場面では、二者択一となることが多くあります。重要な決断ばかりではありません。
昼食をラーメンにしようか牛丼にしようかというときだって、結局どちらかに決めなくてはなりません。
私たちは、この一方を採ったら、もう一方は捨てるという選択に慣れております(難しく言えば弁証法的な選択)。そのためか、どんなことに対しても二者択一の思考パターンで対応してしまい、そこから抜け出せないでいることがよくあります。
こんにちは。謹賀新年。今日は本暦(旧暦)一月一日です。
◆林塾から下記の3名が今月の選挙に出馬します。
3名とも17日(日)に選挙戦が始まり、24日(日)が投票日となります。
倉掛賢裕塾士(5期生・大分市議)
小野仁志塾員(6期生・大分市議)
水野岳男塾士補(7期生・岐阜県各務原市議)
◇人間性が硬直化してからでは、基本はつくれない◇
徳目というものは、きちんと教えれば、成長に従って身に付いていきます。
徳目の意味や、それが大切であることの理由が分かってきたら、それに応じて次第に放っておくようにする。それが教育の手順として、自然ではないかと思われます。
こんばんは。明日の東京講義(経世志塾)の準備を終えました。
立春(4日)が過ぎたと思ったら、今夜は大雪の予報。雪で遅れが出ることを想定し、明日の新幹線を変更。いつもより1時間早めに乗ることにしました。