こんにちは。今日は本暦(旧暦)四月二十九日です。
郡山→東京→会津を回り、3連戦を終えて浜松に戻りました。
明日は京都で講義します。吉田松陰と伊藤博文の関係から話します。
◇何かに怒り、誰かを怨んでいるときが要注意◇
神霊や霊魂などというものは、普通に生きている分には、特に影響を感じません。健康なときには、身体を意識しないでいられるのと同じことです。
ところが、生きる目的や希望を見失ったときや、気持ちの落ち込んでいるとき、それらが高じて、何かに怒り、誰かを怨んでいるときなどは要注意となります。不安や憂鬱、破壊心といった低レベルの意識に、低念子が引き寄せられて来るからです。
こんにちは。伊那谷から木曾谷へ抜け、名古屋経由で浜松に戻りました。
◆明後日4日(火)は林塾「政治家天命講座」第8期・東日本合同講座で講義。
さらに5日(水)は東京、6日(木)は会津で講義します。
林英臣が講義する講演会・勉強会です。お気軽にご参加いただけます。
是非ともお運びを!
東北→関東→中部→関西→中国→四国→九州の順になっています。
隔月開催などの会は、平成25年6月以降の案内になっている場合がありますのでご注意ください。
開催日時・場所・内容が、予告なく変更される場合があります。
念のため問い合せ先にご確認の上、ご参加ください。
☆印は連続の勉強会、★印は単発の講演会です。
◇古戦場で感じてしまう恐怖や無念◇
著者がまだ20代後半の頃の話ですが、林事務所に出入りしている青年の中に、H君という霊的能力者がいました。H君が言うには、古戦場などを歩くと、武士の叫び声や馬の嘶き(いななき)、武器のぶつかる音が聞こえてくるとのこと。当然のことながら、それらは決して気分のいいものではなく、命を落とした者たちの恐怖や無念が伝わってきて、気持ちが落ち込んでしまうとのことでした。
こんにちは。
京都に大学校を興し、そこに天下の奇材、異能の持ち主を集めよ。
これは吉田松陰先生の遺言です。「留魂録」にそう書いてあります。
綜観が京都に引き寄せられる理由が、よく分かりました。
京都の講座です→ http://www.sougakusha.jp/archives/2013/04/1108.html
◇決してかき混ぜたりせず、じっと待つのがコツ◇
筆者の父親の趣味は釣りです。地元遠州の川で、よくハヤを沢山釣ってきました。ハヤは小魚ですから、調理の際、頭を切ったり骨を抜いたりするわけにはいかず、鱗も取りません。
こんばんは。今日は本暦四月十四日、満月は明後日です。
維新の会も、みんなの党も、どちらも息切れしてきました。
両党の選挙協力が破談となり、第3極は早くもバブル崩壊状態です。
種が同じでないと、なかなか一本の大木には育ちませんね。
◇放っておくのが一番という無為の政治◇
あれこれ手を出すより、放っておくのが一番。規制は可能な限り無くす、補助もどうしても必要なときだけに減らす。老子は、そういう無為の政治を理想としました。第六十章にも、その精神を表した言葉が出てきます。
「大国を治むるは、小鮮(しょうせん)を烹(に)るがごとし」という一文がそれです。「小鮮」は小魚、「烹る」は煮ると同義で、小魚を煮るときは、つついてばかりいないで、よく煮えるまでじっくり待ちなさいという意味です。政治も同じで、放っておけば自ずと上手くいくと。
こんにちは。昼過ぎに広島から移動し、神戸の定宿にいます。
今日は今啓林会で「経営の神様は、こう語った」の最終講義です。