そもそも日本は守るに足る国なのか?

こんばんは。綜観の地元は、浜松祭り真っ最中です。

フェイスブックを始めて半月が過ぎました。
出会いを深めたり、新しい出会いがあったり、旧交を温めたり…。
なかなか面白い世界だと思います。

それからiPhoneに移行して4日目。
見知らぬ人にフェイスブックの「友達リクエスト」を送ってしまうなど、四苦八苦していますが、それでも次第に慣れてきました。

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平成25年5月度:志塾・勉強会などのご案内

林英臣が講義する講演会・勉強会です。お気軽にご参加いただけます。
是非ともお運びを!
東北→関東→中部→関西→中国→四国→九州の順になっています。
隔月開催などの会は、平成25年6月以降の案内になっている場合がありますのでご注意ください。
開催日時・場所・内容が、予告なく変更される場合があります。
念のため問い合せ先にご確認の上、ご参加ください。
☆印は連続の勉強会、★印は単発の講演会です。

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No.92 問題の根源は、膨張資本主義+欲望民主主義にある

◇松下幸之助翁の無税国家論◇

『老子』第五十九章には、無駄や浪費に対する注意が述べられています。
倹約によって、国は永続するのだと。

松下幸之助翁の主張に、有名な「無税国家論」がありました。予算を全部使い切らないで積み立てていき、蓄積したお金を運用する。それによる利益を予算にあてれば税金が減り、やがて無税国家になるという説です。無税どころか、お金が余れば、さらに「収益分配国家」にもなるという案でした。

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No. 91 人間の使命は、未完成の宇宙を進化させるところにある

これからの文明は、地球と人類が一体となった「綜合文明」◇

共生文明は融合文明であり、全体文明、綜合文明とも言えます。東西の融合文明として、地球全体を綜合的に生成発展させるのが共生文明です。

人類の生活と活動が、地球全体にとってどうなのか。今ほど、それを考えねばならないときはありません。天・地・水に対して、人が調和する文明を創造するのです。

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No.90 人と地球環境が共生する文明を創造しよう

人は、何が正しいかについて迷うもの

人は、何が正しいかについて迷います。正しいと思ってしたことが裏目に出たり、考えとは裏腹なことが起こったりするからです。老子は、そういう人間の苦悩を見透かしていました。「人間が迷うようになった日からまことに久しい」と。

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No.89 必ず日本が世界で一番“強い国”になる

一本道を貫くのが正義

「正」という漢字は、一つに止(とど)まると書きます。大切な一を守って、そこに止まるという意味です。また、別の解釈によれば正は丁+止であり、丁はテイ(→セイ)という読み(発音)を、止は足を表すとのこと。こちらの場合は、真っ直ぐ歩くという意味になります。いずれにしても、信念を守って二心(ふたごころ)を抱いたりせず、一つの道を堂々と進む様子を示したのが正の漢字です。

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