No.102 言葉と香りは日本文化の基本

◇マイ神社を持とう◇

身近で行える「低念子を受けないですむ方法」の続きです。
お勧めしたいのが、既に述べている神社参拝です。
神社は神様が住む場所ですから、基本的に「土地が持っている力」の高い所に建てられています。鬱蒼とした鎮守の森もあり、場のエネルギーがとても充実しているのです。

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No.101 笑えば意識レベルが上がり、低念子の影響がスッと消えていく

◇水で禊ぎ、空気で祓う◇

神社に参拝するとき、まず手水舎で手を洗い、口をすすぎます。この水で浄めることを「禊ぎ(みそぎ)と言います。

そして、拝殿に昇って正式参拝となれば、神職に大麻(おほぬさ)を「ばさっ、ばさっ」と振って貰います。この祓麻(はらへぬさ)で浄めることを「祓い(はらい)」と呼び、空気によって低念子を除く方法であると考えることが出来ます。また、「人形(ひとがた)」に息を吹きかけて罪汚れを祓う行事がありますが、これも息という空気を介しての祓いでしょう。

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初代総理大臣・伊藤博文。その「人生の原点」とは?

こんにちは。台風の影響からか、浜松では強い風が吹いています。
綜観は明日から西日本を回ります(神戸→広島→岡山)。

◆下記は林塾の今月の選挙です。伊藤塾士は識見に優れ、腹の据わった人物です!ご支援のほど、何卒宜しくお願い申し上げます(東京・小平市)。
東京都議選 伊藤 央(ひさし)塾士(6期生)06/14告示・06/23 投開票

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No.100 ご先祖は今も生きている。そう思って行うのが日本の先祖供養

◇自分という存在は、ご先祖の「乗り物」◇

身近でやれる「低念子を受けないですむ方法」には何があるでしょうか。
その基本は、自分の意識レベルを上げ、低念子に同調しないようにするところにあります。レベルを上げるというのは、怒りや妬み、対立や闘争といった破壊・衰亡の意識から、思いやりや受け入れ、許しや癒しなどの調和・発展の意識に転化させるということです。

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No99. 低レベルの意識に、低念子が引き寄せられる

◇何かに怒り、誰かを怨んでいるときが要注意◇

神霊や霊魂などというものは、普通に生きている分には、特に影響を感じません。健康なときには、身体を意識しないでいられるのと同じことです。

ところが、生きる目的や希望を見失ったときや、気持ちの落ち込んでいるとき、それらが高じて、何かに怒り、誰かを怨んでいるときなどは要注意となります。不安や憂鬱、破壊心といった低レベルの意識に、低念子が引き寄せられて来るからです。

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平成25年6月度:志塾・勉強会などのご案内

林英臣が講義する講演会・勉強会です。お気軽にご参加いただけます。
是非ともお運びを!
東北→関東→中部→関西→中国→四国→九州の順になっています。
隔月開催などの会は、平成25年6月以降の案内になっている場合がありますのでご注意ください。
開催日時・場所・内容が、予告なく変更される場合があります。
念のため問い合せ先にご確認の上、ご参加ください。
☆印は連続の勉強会、★印は単発の講演会です。

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No.98 残留している低念子が、お化けや幽霊の元

◇古戦場で感じてしまう恐怖や無念◇

著者がまだ20代後半の頃の話ですが、林事務所に出入りしている青年の中に、H君という霊的能力者がいました。H君が言うには、古戦場などを歩くと、武士の叫び声や馬の嘶き(いななき)、武器のぶつかる音が聞こえてくるとのこと。当然のことながら、それらは決して気分のいいものではなく、命を落とした者たちの恐怖や無念が伝わってきて、気持ちが落ち込んでしまうとのことでした。

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