こんにちは。秋らしい日差しになってきましたね。
綜観は10年以上前から、2020年頃に新日本SS(社会秩序)が誕生すると唱えてきました。それが、オリンピック東京開催と重なったのです。
選手育成・強化を担当する文部科学省の下村大臣は、「2020年を明治維新、終戦に続く第3の社会変革として、日本全体を活性化させるために取り組む」と語られたとのこと(読売新聞)。
まさに綜観は、それを説いてきたのです。これから日本の社会心理は、「危機の心理」+「復活の心理」となるでしょう。
こんにちは。秋らしい日差しになってきましたね。
綜観は10年以上前から、2020年頃に新日本SS(社会秩序)が誕生すると唱えてきました。それが、オリンピック東京開催と重なったのです。
選手育成・強化を担当する文部科学省の下村大臣は、「2020年を明治維新、終戦に続く第3の社会変革として、日本全体を活性化させるために取り組む」と語られたとのこと(読売新聞)。
まさに綜観は、それを説いてきたのです。これから日本の社会心理は、「危機の心理」+「復活の心理」となるでしょう。
◇昔から「道」が貴ばれた理由◇
老子・第六十二章の続きです。「天子が立てられ、補弼(ほひつ)の官が置かれるときに、両手で抱えるほどの璧(へき)を四頭だての馬車の先にして(捧げることが)あるものの、いながらにして(万物の根源である)道を贈ることには及ばないのだ」と。
こんにちは。京都から浜松に戻る新幹線の中から配信します。
集中豪雨のため、1時間半以上「米原」で足止めでした。
◇善悪以前の本源である「道」としては、悪人を見捨てるわけにはいかない◇
善人は「立派な言葉(美言)」を話します。それによって高い地位に就いたり、利益を手に入れたりすることが出来ます。善人はまた「尊い行い」によって、他人に施しを与えることが出来ます。これらの善行は、儒家が模範とするところです。
「だが、不善の人も(道を保っているのだから)何で見捨てられようか」と。
儒家の価値観では不善人と蔑まれてしまうものの、不善人だって「道」に抱かれながら生きています。善悪以前の本源である「道」としては、悪人を見捨てるわけにはいかないのです。
こんばんは。9月に入り、夕方は涼しくなりましたね。
◆アメリカの空母ニミッツが、紅海へ向かっているそうです。
シリア空爆の準備でしょうか。
文明的に見れば、台頭するイスラム勢力への“恐れ”が、中東に起こる戦争の深因だと思われます。
林英臣が講義する講演会・勉強会です。お気軽にご参加いただけます。
是非ともお運びを!
東北→関東→中部→関西→中国→四国→九州の順になっています。
隔月開催などの会は、平成25年9月以降の案内になっている場合がありますのでご注意ください。
開催日時・場所・内容が、予告なく変更される場合があります。
念のため問い合せ先にご確認の上、ご参加ください。
☆印は連続の勉強会、★印は単発の講演会です。
◇「陰陽の原理」と「循環の原理」◇
天地自然の、あらゆる物に原理があり、一切の存在には必ず根源がある。
そのことを老子は「道」と呼びました。
原理や根源を掴めば、どんな物事も安定して運ぶことが可能になります。
例えば、実在は二極で成り立っているという「陰陽の原理」があります。
これを知っていれば、何事に対してもバランスを重視し、二元共生を図れるようになります。
こんばんは。今日の浜松の最高気温は29度でした。
九州各地で記録的豪雨と聞きます。くれぐれもお気を付け下さい。
◆平成25年9月度:各地志塾・勉強会のご案内を掲載しました。
各地のお世話役の皆様には、いつも本当に有り難うございます。
念のため、必ず日時・場所・テーマ・連絡先などをご確認下さい。
◇道徳には「裁き」が、宗教には「許し」が働く◇
己(おのれ)を律することと、何が正しいかを教える道徳。自分を超越したものを信じ、感謝や祈りの念の大切さを説く宗教。両者は「人の道」を教えるものとして、概ね近い関係にあると思われています。ところが、微妙な違いがあります。
こんばんは。今日は本暦(旧暦)七月十三日。満月は明後日です。
問題に出会うほど、信念がものをいいます。
自分が信じていることから湧き起こるエネルギー、それが信念です。
綜観は日本国の使命と、己の天命を信じています。