こんにちは。今日は本暦(旧暦)六月二十九日。七夕まで、あと8日です。
◆明日は浜松、明後日は東京で講義します。お気軽にお越し下さい。
林英臣が講義する講演会・勉強会です。お気軽にご参加いただけます。
是非ともお運びを!
東北→関東→中部→関西→中国→四国→九州の順になっています。
隔月開催などの会は、平成25年9月以降の案内になっている場合がありますのでご注意ください。
開催日時・場所・内容が、予告なく変更される場合があります。
念のため問い合せ先にご確認の上、ご参加ください。
☆印は連続の勉強会、★印は単発の講演会です。
◇求心力がなくなると無秩序状態になる◇
人は一人では生きられません。生活するには必ず仲間が必要です。
人が集まればイエ(家)やムラ(村)などの共同体となり、さらに大きくなればクニ(国)となります。
国家は悪であるという考え方があります。外に向かっては国家同士が相争い、内に対しては人民を苦しめて止まないのが国家権力であると。いっそのこと、国家を消滅させることが、平和と安心への道になるだろうという見解です。マルクス主義者や、無政府主義者が唱えた国家観がそうでした。
こんばんは。今年は夏が長そうです。
こまめに休んで夏バテに注意しましょう。
◆平成25年8月度:各地志塾・勉強会のご案内を入れました。
各地のお世話役の皆様には、いつも本当に有り難うございます。
念のため、必ず日時・場所・テーマなどをご確認下さい。
こんにちは。浜松は小雨が降っています。今日は自宅事務所でデスクワーク。明日から3日間、東京出張です。
◆参院選で自民党が大勝。概ね予想通りの結果でした。
3年後の衆参ダブル選挙まで、焦らないで自力を蓄えることが肝腎です。
◇自分の念子レベルの高さが問われている◇
「鬼神の威力が失われたわけではないのだが、人を傷付けなくなる」という老子の言葉は、神霊の働きや現象が無くなるわけではないが、自然体でいれば傷付けられなくなる。だから、決して恐れないようにという意味でした。
そして「鬼神が人を傷付けないばかりか、聖人もまた人を傷付けない」と。
聖人は非常に立派な人のことで、鬼神と聖人を同列に論じるというのは少々乱暴な気もします。が、どちらも自分の(こちらの)念子レベルを高くしていれば問題ないというのです。
こんばんは。東京へ向かう「はやぶさ」の中から配信します。
今日は仙台で、「幕末志士に学ぶ」をテーマに講演しました。
参加者は約100名、その多くが経営者です。
◇宇宙の最初に意志があった◇
さて、一段と飛躍した話になりますが、筆者は宇宙全体が念子の集合体なのではないかと思っています。
宇宙を物質が広がったものと見るか、精神が及んだものと観るか。唯物論と唯心論の論争につながるこの問いは、将来の科学が究めねばならない重要テーマです。
こんにちは。四国中央から浜松に戻る新幹線の中から配信します。
本号は盛り沢山の内容です。流し読みして頂ければ幸いです。
◇達人には、常人の力を超えた何かが備わっている◇
達人と念子の関係について、ここで改めて述べておきます。
達人には、常人の力を超えた何かが備わっており、通常その力は天分や天性に起因しております。
天分は生まれながらに備わっている、「天から頂いた我が持ち分」のことです。天性というのも同じことで、「天から受けた我が個性」のことです。