◇個体の終わりが、どこにあるのか分からない…◇
念子の存在が分かりますと、人間は個々バラバラではないということが見えてまいります。個の確立や個人主義という考え方は、人の尊厳を守り、自立した人間を育てる上でとても重要ですが、その一方で、人と人のつながりや絆(きづな)を薄れさせてはなりません。
点検や確認は、上手くいっている箇所にこそ行うといい
こんばんは。今日は全国的な降雪で大変でした。
浜松は終日雨、いつものような風もなく、何だか申し訳ない気がしました。
No.146 「量子論」と念子
◇先祖から自分、自分から子孫へと続く血筋は、生まれ変わりの基本軸◇
守護霊の話ですが、自分を守ってくれる念子の出所(でどころ)として、一番大切な存在はご先祖だと思います。登山で遭難して死にそうになったとき、「こっちへ逃げろ」と先祖が囁いてくれ、その誘導で助かった。臨死体験の中、先祖が「まだ来てはいけない」と止めてくれたお陰で蘇生出来た、などという不思議な話が数多くあります。
自治体幹部研修で講義~管理職の心得とは
こんにちは。會津若松から本メルマガを配信します。
雪が降る中、定宿の窓から會津若松城が見えます。
今日は「會津立志セミナー」で武士道の最終講義です。
平成26年2月度:志塾・勉強会などのご案内
林英臣が講義する講演会・勉強会です。お気軽にご参加いただけます。
是非ともお運びを!
東北→関東→中部→関西→中国→四国→九州の順になっています。
隔月開催などの会は、平成26年2月以降の案内になっている場合がありますのでご注意ください。
開催日時・場所・内容が、予告なく変更される場合があります。
念のため問い合せ先にご確認の上、ご参加ください。
☆印は連続の勉強会、★印は単発の講演会です。
No.145 講義中に起こる、何かに導かれて喋らされているという感覚
◇念子が集まると「念子体」になる◇
人にはそれぞれ、その人を守っている「目に見えない力」があるという話があります。自分を助けてくれる“不可思議な存在”です。真偽は兎も角、「自分にも、そういう力があるのだろうか? あるとすれば、一体それはどういう力なのだろうか?」と、誰だって興味が湧くはずです。
20~30代の若手に運営を移行し、二世塾として盛り上げよう
こんばんは。明日3日(月)は大阪府和泉市の幹部職員研修で講義します。
管理職の心得、組織で仕事をすることの意味、賢い人がなぜ危ないか、などについて話します。
No.144 いわゆる幽霊は、残留念子によって起こされる現象
◇お化けや悪霊は、全くの迷信ではない◇
念子を基に、お化け(悪霊)をどう解釈するかについて述べておきます。
結論から言うと、生きているときと同等の精神活動を行う、いわゆる「死後の霊魂」なるものは存在しないでしょう。
「水にフリガナを付けよ」と言われたら何と書くか
こんばんは。西日本5連戦を終え、浜松に戻りました。
明日はデスクワーク、明後日から東日本4連戦です。
東京(綜學義塾)→岩手県北上(林塾)→東京(林塾)→東京(国会)です。
No.143 マガツヒを呑み込んで直してしまう力量や器量
◇ナホヒとマガツヒは表裏の関係◇
もっとナホヒを増やして優勢にしなければ…、と述べました。単純に善悪で分ければ、ナホヒが善、マガツヒが悪ですから、ナホヒを多くするのが進化への道となります。でも、マガツヒを敵視すれば済むというものでもありません。これを上手く活用すると、進化に大いに役立つのです。




