No.9 大和に都を定めた神武天皇

神武天皇は、天照大御神のご神勅に基(もと)づき、天皇による政治をおこそうとされたのです。でも、その考えを理解して、協力してくれる人々ばかりではありません。どうしても分かってくれなくて、仕方なく戦いになることもありました。天皇は、途中で三人の兄を失いながら、ようやく熊野に上陸し、吉野をへて大和(やまと)に入ることができました。

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特集!安保関連法案可決・成立をどう受け入れるか

こんばんは。本号は安保関連法案成立に関する特集号です。

その1「日本は日本人の手で守る」はフェイスブック投稿で、久々に「いいね!」300件超えし、シェアが45件に及んだ評論です。

その2「安保関連法案の可決・成立を、どう受け入れるか」では、法案の前提をおさらいし、日米外交を振り返った上で、今後の大方針について述べました。

軍事専門家からすれば、観念的に思われる箇所があるでしょうが、法案成立の背景を理解し、今後の推移を予測するためのご参考になれば幸いです。

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No.8 日本国の肇(はじ)まり

では日本国の肇まりは、どうであったのでしょうか。我が国では、天照大御神(あまてらすおおみかみ)という宇宙全体を照らすくらい尊い神様が神々を率(ひき)い、高天原(たかあまはら)という高貴(こうき、立派でとうといこと)で広々とした場所で熟議(じゅくぎ、よく話し合うこと)されました。そして、この世に平和を建設しようという方針を立て、大御神の孫にあたるニニギの尊(みこと)を高天原から降(くだ)らせました。

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出よ!平成の二宮尊徳

こんにちは。今日の浜松は、一日雨が降っています。

国会では、野党が安保法案の議事進行を遅らせる戦術を取っているようです。昨日からの国会は、とても子供たちに見せられる状況ではありません。
私は、賛成・反対を超えた、もっと高度な見解を国民は求めているのではないかと思うようになりました。皆さんも、二元論に囚われずに考えてみて下さい。

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連携プレーの強み

こんにちは。先週は、浜松→東京→大阪→神戸→岡山→広島で講義しました。今週は、火曜日の浜松講義以外は、デスクワークに集中出来そうです。

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No.6 大日本主義は、日本に限定された考え方ではない

1.大日本主義は、日本に限定された考え方ではない

大日本主義は、全ての日本人に共通する主義(考え方)でなければなりません。それによって進めば、国家も国民も共に栄えていくのが大日本主義です。日本主義である以上、まず日本を大事にし、日本人であることを大切にすることから始めます。

と同時に、注意しておきたいことがあります。日本を大事にし、日本人であることを大切にするといっても、外国の利益(りえき)を無視し、自分たちだけ豊かになればいいという狭(せま)い考え方ではないということです。

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