出でよ!日本復活の指導者

おはやうございます。
紅葉が楽しみな季節になりましたね。

●評論・随筆●

◆林先生の講義は劇薬◆

「林先生の講義は劇薬だ。酷い目に遭う人が何人も出ている。
だから、学ぶ者としての覚悟が必要である」。

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No.14 三種の神器(天照大御神が示された、誠と慈愛と正義の心)

不思議(ふしぎ)と思うほど尊(とうと)いことは、神代(かみよ)の太古に、天照大御神が孫のニニギの尊に三種の神器(さんしゅのじんぎ)という宝物を授けたことです。ヤタ鏡とヤサカニの曲玉(まがたま)とクサナギの剣(つるぎ)がそれで、これらは大御神のご精神を表しています。

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これ以上ないド真剣な本物集団を創れ!

こんばんは。寒かったり暑かったり、寒暖の差が激しいですね。
今週末は「湘南天命講座」です(お陰様で満席)。

●日記● 平成27年10月20日~26日

◆10月20日(火)、宮崎県日南市の職員研修で講義。
管理職候補生対象と、全職員対象の、2件計4時間の講座。
講義前に、神武天皇の父君であるウガヤフキアヘズノ尊が御祭神の鵜戸神宮に参詣。

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No.13 かんながらと日本人の道

そして、全体の幸福を考え、平和を建設するための第一の要素(ようそ)は、無私(むし)の心です。すなわち、私心(ししん、自分中心の心)を入れないことです。神の心には、常に私(わたくし)がありません。ただひたすら、日本国全体、世界全体の平和を深く念願しています。

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No.12 神の国(八百万の神々が力を合わせる国)

鎌倉時代が終わった頃、我が国は朝廷が二つに分かれる南北朝の動乱時代に入ります。吉野に南朝、京都に北朝が、約60年間並び立ったのです。

南朝方に、公家でありながら武将としても活躍した北畠親房(きたばたけちかふさ)という人物がいました。親房は、北朝方と対戦する最中(さなか)に、南朝の正統性(せいとうせい)を明らかにした本を書きました。それが『神皇正統記(じんのうしょうとうき)』で、冒頭に次のように書かれています。

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立志は「徹底」によって大成される

こんばんは。東京と会津で講義し、浜松に戻りました。

◆来週は浜松と広島で講義します。
☆東林志塾(浜松)10月13日(火)午後6時30分~9時00分
綜學講座「士道と学問」第四講 吉田松陰の師、山鹿素行が教える武士の素養

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