林英臣が講義する講演会・勉強会です。お気軽にご参加いただけます。
是非ともお運びを!東北→関東→中部→関西→中国→四国→九州の順になっています。隔月開催などの会は、2月以降の案内になっている場合がありますのでご注意ください。
開催日時・場所・内容が、予告なく変更される場合があります。
念のため問い合せ先にご確認の上、ご参加ください。
☆印は連続の勉強会、★印は単発の講演会です。
No.26 目に見える太陽を拝まないで、一体何を拝むのか
太陽を神様と受け止め、道徳の規準とすることは、幼稚な古代人の宗教のように見えるかもしれません。でも、そう思うことのほうが浅薄(せんぱく、浅くて薄いこと)です。
心を形に表す、これを礼(禮)という
こんばんは。今日は冬至、明日は天長節(天皇誕生日)です。
◆事務所の大掃除は、助手の手を借りて行い、昨日概ね終わりました。
但し、1年間通して溜まっている書籍や資料の整理は、まだこれからです。
大事な「神棚の間」の大掃除と御札交換は、今週後半に行います。
それから、新著『力を抜けば強くなる』の校正作業も抱えています。
前書き・後書きの執筆も含めて、年内に終わらせるつもりです。
年末は何かと庶務も多く、まさに師走ですね。
No.25 日本は最も新しい国であると同時に、最も古い歴史を持つ国
それから、近年日本で流行しているボーイスカウト(少年団)も、発端(ほったん、起こるきっかけ)は日本にあります。英国人(イギリス人)のバーデン・パウエル(1857~1941)という人が始めたので、英国から起こったと思っている人が多いのですが、そうではありません。
古事記は素直に読みたい
こんにちは。今日の講義準備が整いました。
私にとっての講義準備は、楽器の音合わせや、演武の確認のようなものです。いつも準備中に、新たな閃きや覚りが起こるから不思議です。
◆つぶやき~人類が大宇宙に登場した意義からすれば、つまらないことにくよくよしているときではない。
日本の使命が分かれば、人生がガラッと変わるはず。
殻を破って、本当の自分を取り戻そう!
No.24 富豪や権力者が、国民に対しておごり高ぶっていないかどうか
このように、共産思想的な政治や生活は、我が国では昔から存在していました。それは、自然に起こった美しい風習だったです。
しかし、外国から入ってきた共産思想は、似ているようでいて全然違います。どうして共産思想が生まれたのかという理由が別なのです。
都会に咲く野花の努力
こんばんは。
フィギュアの羽生弓弦選手が、また最高点を叩き出しました!
羽生選手は「練習中や合宿の控室で仲間がワイワイやっている中、ひとりで鏡を見ていることが多い」のだそうです(「日刊ゲンダイ」12月14日(月)15時2分配信より)。
超一流の人物は、その多くが孤独癖というものを持っております。
それによって周囲に流されず、自分を低めないで済むのです。
羽生選手もその一人のようですね。
No.23 日本では昔から共産主義!?
林の補足:共産主義とは、私有財産を認めないで利益を平等に配分し、支配者のいない世の中を作ろうとする政治思想です。権力者が人民を苦しめ、金持ちである資本家が貧しい労働者から利益を奪い取るようなことがありません。これを社会主義とも呼びます。
ミイツ~日本は光の国
お早うございます。今朝の浜松は雨です。
9日(水)は自宅事務所の草刈りをし、9割方終えました。
少しずつ大掃除を進め、ゆとりを持って年末を迎えたいところです。
No.22 皆で話し合って衆知を集めるのは、日本政治の伝統
今から1300年以上も前に(現代からは1400年以上前)、聖徳太子(しょうとくたいし)という立派な政治家が現れました。
太子は「憲法十七条」という、政治や生活の心得にあたるものをおまとめになりました。その第十七条に、次のように書かれています。




