続いて、大日本主義は太陽主義であるということについてお話しします。
太陽が照り輝いているのは、激しく燃えているからです。その仕組みは、科学の発達によってだんだん解明(かいめい)されてきました。
その結果、太陽は単なる物質現象だとする考え方が起こったのです。
あらゆるものが限界を迎えている
こんばんは。今日の浜松は暖かな一日でした。
先週は浜松→仙台→東京→千葉県我孫子→長野県駒ヶ根で講義・演説しました。
明後日18日(水)からは、林塾西日本3連戦(関西→九州→中四国)です。
No.17 私たち日本人は、決して闘争思想に誘惑されてはならない
闘争には必ず勝敗があり、長い目で見ると勝っても負けても不幸になります。
親子が相争わねば幸福を得られず、夫婦が率先(そっせん)して仲違(なかたが)いしないと平和にならず、友人とケンカしないと仲良くできないというわけがありません。
欲しいのは、国民を叱れる政治家
こんにちは。浜松は雨が上がりましたが、どんよりした曇天です。
◆林塾の塾士2名が、選挙戦の最中で奮闘中!
一人は、林塾きっての知性派、先崎温容(せんざきよしなか、6期生)。
福島県議選(田村市・田村郡)に出馬(2期目)。
No.16 国民と平和主義(平和の建設者となろう)
大日本主義が平和主義であることは、ここまでの説明で明らかになったと思います。そうであれば、すべての日本人が平和主義に立たねばなりません。
一丸となる組織作りの心得
全社一丸となって仕事をしたい。一体となって活動出来る会を作りたい。
そのための、何かコツのようなものはないものか。トップに立つ者は、誰もがそれを求めている。だが、現実に組織内に対立が生じ、分裂が起こるのが世の常である。トップの重要な役割に「有機的な組織を作る」ということがあるが、その心得について述べてみよう。
平成27年11月度:志塾・勉強会などのご案内
林英臣が講義する講演会・勉強会です。お気軽にご参加いただけます。
是非ともお運びを!東北→関東→中部→関西→中国→四国→九州の順になっています。隔月開催などの会は、12月以降の案内になっている場合がありますのでご注意ください。
開催日時・場所・内容が、予告なく変更される場合があります。
念のため問い合せ先にご確認の上、ご参加ください。
☆印は連続の勉強会、★印は単発の講演会です。
No.15 仲間同士で争い合っていてはいけない
つまり天照大御神は、子孫として続く代々の天皇に対して、徳(とく)の政治を行うよう求めたのです。徳の政治というのは、人間性の高さで世の中をまとめる政治のことです。




