9 職業尊重(仕事を尊ぶ)
◆どんな仕事も尊くて必要
すべての仕事が必要であり、この世に貴(とうと)い仕事も賤(いや)しい仕事もありません。そのことを「職業(しょくぎょう)に貴賤(きせん)なし」といい、子供でも知っていることです。
9 職業尊重(仕事を尊ぶ)
◆どんな仕事も尊くて必要
すべての仕事が必要であり、この世に貴(とうと)い仕事も賤(いや)しい仕事もありません。そのことを「職業(しょくぎょう)に貴賤(きせん)なし」といい、子供でも知っていることです。
こんばんは。今日の浜松は、生暖かいくらいの一日でした。
◆今週は東京で講義があります。
☆日本的経営の根本道場!経世志塾(東京)4月6日(水)午後6時~9時
綜學講座「士道と学問」第五講 吉田松陰の師、山鹿素行が教える武士の素養
『聖教要録』上
「道統」…儒教の三変~戦国時代の法家、漢代の訓詁学、宋代の朱子学など。
「詩文」…志士の胸の内に自然と湧き起こる言葉が詩となり文となる。
会場:湯島天満宮参集殿
参加費:5000円
お申込先:事務局 案内役 渡辺学さん Watanabe Manabu
TEL 045-580-3181 e-mail: keisei@ni-gata.co.jp
林英臣が講義する講演会・勉強会です。お気軽にご参加いただけます。
是非ともお運びを!東北→関東→中部→関西→中国→四国→九州の順になっています。隔月開催などの会は、5月以降の案内になっている場合がありますのでご注意ください。
開催日時・場所・内容が、予告なく変更される場合があります。
念のため問い合せ先にご確認の上、ご参加ください。
☆印は連続の勉強会、★印は単発の講演会です。
また、明治天皇は、日常生活にお用いになる道具や家具を、破れたら繕(つくろ)われ、壊れたら修理され、最後まで大切に使われました。
毎日お詠みになる御製(ぎょせい、天皇陛下のお歌のことで、明治天皇の御製は9万3千首を超えた)も、不要になった封筒を開いてその裏側に書かれ、新しい紙をお用いになるようなことは一度もなかったそうです。
こんばんは。各地で桜が咲き出しましたね。
◆本号の「日記」の小見出しです。→内容は下記をご覧下さい。
☆四国中央立志会で講義
◆本号の「評論・随筆」の小見出しです。→内容は下記をご覧下さい。
☆このままでは、英雄や豪傑が出なくなってしまう
☆国民への愛情と、国家への情念
☆身勝手な人間に組織を荒らされないために…
※この評論と、本号連載の内容に矛盾があるとお感じになる方がいらっしゃるかも知れませんが、決してそうではありません。両方が分かってこそ、優れた指導者となれるはずです。
紙一枚や、火をおこすときに使う炭(すみ)の欠片(かけら)一個も、それを生かさずに捨ててしまうようではいけません。10キログラムの荷物を背負えない者が、100キログラムの荷物を背負えないのと同じで、一滴の醤油(しょうゆ)や一本のマッチ、小さな電灯(でんとう)の灯りをムダにしてしまい、大切にできないような者に、人間と人格を尊重することなど、できるはずがありません。
8 人格及び物格の尊重(人にも物にも、それぞれ個性と価値がある)
「その人らしさ」を人格といいます。人格は、人によって違うところの、人間性や人柄(ひとがら)のことです。人によって違うのですから、人格尊重とは、一人ひとりの個性尊重に他(ほか)なりません。
こんにちは。広島の定宿から配信します。
◆今日は、広島文明維新塾(第13期)で講義します。
「徒然草」~日本人の美意識・自然観・恋愛観~をテーマに話します。
午後5時~8時 岡重ビル地下1階「プレアホール」(広島市中区大手町)
参加費:一般3000円 学生1000円
◆本号の「日記」の小見出しです。
☆陰陽論も五行論も、分類が目的ではない
☆「江戸時代は苦しかった」という歴史観を見直そう
今から述べることは、光りの原理の応用だと思って下さい。
米の粉(こ)が「俺は団子(だんご)の本体だ。この俺がいなければ、決して団子はできない」と威張(いば)っていたとします。そこで、米の粉をそのまま3年置いたままにしたらどうなるでしょうか。そのまま自然に団子に変わるということはありえません。