No.43 どんな仕事も尊くて必要

9 職業尊重(仕事を尊ぶ)

◆どんな仕事も尊くて必要

すべての仕事が必要であり、この世に貴(とうと)い仕事も賤(いや)しい仕事もありません。そのことを「職業(しょくぎょう)に貴賤(きせん)なし」といい、子供でも知っていることです。

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志を立てて天分を生かせ!

こんばんは。今日の浜松は、生暖かいくらいの一日でした。

◆今週は東京で講義があります。
☆日本的経営の根本道場!経世志塾(東京)4月6日(水)午後6時~9時
綜學講座「士道と学問」第五講 吉田松陰の師、山鹿素行が教える武士の素養
『聖教要録』上
「道統」…儒教の三変~戦国時代の法家、漢代の訓詁学、宋代の朱子学など。
「詩文」…志士の胸の内に自然と湧き起こる言葉が詩となり文となる。
会場:湯島天満宮参集殿
参加費:5000円
お申込先:事務局 案内役 渡辺学さん Watanabe Manabu
TEL 045-580-3181   e-mail: keisei@ni-gata.co.jp

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平成28年4月度:志塾・勉強会などのご案内

林英臣が講義する講演会・勉強会です。お気軽にご参加いただけます。
是非ともお運びを!東北→関東→中部→関西→中国→四国→九州の順になっています。隔月開催などの会は、5月以降の案内になっている場合がありますのでご注意ください。
開催日時・場所・内容が、予告なく変更される場合があります。
念のため問い合せ先にご確認の上、ご参加ください。
☆印は連続の勉強会、★印は単発の講演会です。

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No.42 経済には、もっと深い意味がある

また、明治天皇は、日常生活にお用いになる道具や家具を、破れたら繕(つくろ)われ、壊れたら修理され、最後まで大切に使われました。
毎日お詠みになる御製(ぎょせい、天皇陛下のお歌のことで、明治天皇の御製は9万3千首を超えた)も、不要になった封筒を開いてその裏側に書かれ、新しい紙をお用いになるようなことは一度もなかったそうです。

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国民への愛情と、国家への情念

こんばんは。各地で桜が咲き出しましたね。

◆本号の「日記」の小見出しです。→内容は下記をご覧下さい。
☆四国中央立志会で講義

◆本号の「評論・随筆」の小見出しです。→内容は下記をご覧下さい。
☆このままでは、英雄や豪傑が出なくなってしまう
☆国民への愛情と、国家への情念
☆身勝手な人間に組織を荒らされないために…
※この評論と、本号連載の内容に矛盾があるとお感じになる方がいらっしゃるかも知れませんが、決してそうではありません。両方が分かってこそ、優れた指導者となれるはずです。

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No.41 人間に人格があるように、物にも物格がある

紙一枚や、火をおこすときに使う炭(すみ)の欠片(かけら)一個も、それを生かさずに捨ててしまうようではいけません。10キログラムの荷物を背負えない者が、100キログラムの荷物を背負えないのと同じで、一滴の醤油(しょうゆ)や一本のマッチ、小さな電灯(でんとう)の灯りをムダにしてしまい、大切にできないような者に、人間と人格を尊重することなど、できるはずがありません。

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国の宝となれ

こんばんは。浜松の最高気温は17度でした。
皆さんのところでは、桜の開花は如何でしょうか。

◆来週は四国で講義します。是非ともお運び下さいませ。
四国中央立志会
☆社長・幹部対象 3月28日(月)午後2時~4時
『論語』に学ぶ経営者・経営幹部の心得 第6回

☆社員・中堅対象 3月28日(月)午後7時~9時
松下幸之助著『社員心得帖』に学ぶ 第4回

参加費:2000円(初回無料)
会場:両講座とも ホテル グランフォーレ(四国中央市三島朝日)
会場お問い合せ 電話0896・23・3355(ホテル グランフォーレ)

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No.40 どの程度仲の良い集まりなのかは、人格尊重の度合いに比例する

8 人格及び物格の尊重(人にも物にも、それぞれ個性と価値がある)

「その人らしさ」を人格といいます。人格は、人によって違うところの、人間性や人柄(ひとがら)のことです。人によって違うのですから、人格尊重とは、一人ひとりの個性尊重に他(ほか)なりません。

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立志の前に確立しておくべきこと

こんにちは。広島の定宿から配信します。

◆今日は、広島文明維新塾(第13期)で講義します。
「徒然草」~日本人の美意識・自然観・恋愛観~をテーマに話します。
午後5時~8時 岡重ビル地下1階「プレアホール」(広島市中区大手町)
参加費:一般3000円 学生1000円

◆本号の「日記」の小見出しです。
☆陰陽論も五行論も、分類が目的ではない
☆「江戸時代は苦しかった」という歴史観を見直そう

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No.39 団子哲学(だんごてつがく、一つの存在は、多くの協力で成り立っている)

今から述べることは、光りの原理の応用だと思って下さい。

米の粉(こ)が「俺は団子(だんご)の本体だ。この俺がいなければ、決して団子はできない」と威張(いば)っていたとします。そこで、米の粉をそのまま3年置いたままにしたらどうなるでしょうか。そのまま自然に団子に変わるということはありえません。

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