こんにちは。昨夜の浜松は蒸し暑かったです。気候が一ヶ月ずれていると感じます。夏と冬のみで、春と秋が無い気候というのは、こういうことなのですね。
◆今週末から、岡山→京都→神戸→東京を回ります。
京都は綜學社・学生青年綜學研修会、東京は国会綜學勉強会(第21回)です。
こんにちは。昨夜の浜松は蒸し暑かったです。気候が一ヶ月ずれていると感じます。夏と冬のみで、春と秋が無い気候というのは、こういうことなのですね。
◆今週末から、岡山→京都→神戸→東京を回ります。
京都は綜學社・学生青年綜學研修会、東京は国会綜學勉強会(第21回)です。
我が国では、皇室と国民の関係は、本家と分家の間柄(あいだがら)のようなものです。国民のつながりは、兄弟や姉妹の関係を、国全体に広げたものと言えるでしょう。
それが日本の国柄ですから、国家をまとめる基本は、自然に本家と分家の秩序(ちつじょ、正しい順序や整った決まり)を基盤とすることになります。統治の権限については、本家を代々受け継いできた天皇が保持するのがふさわしいのです。その結合は、順良で美しい親子愛や夫婦愛、兄弟愛が基礎となっています。
こんばんは。今宵は満月です。
◆今日は両親を連れて、母方の祖父母の墓参りをしました。その足で、シルクロード・ミュージアムを見学。人間国宝による数多くの大作と、イランやパキスタンから出土した考古学上貴重な美術品の数々を、手に触れさせて貰いながら拝見しました(手に触れられるのは一部です)。その後、遠州一宮の小國神社に参詣。親孝行の一日でした。
「国体(こくたい)について」
国体は国柄(くにがら)とも言い、その国らしさを意味します。人それぞれに人柄(ひとがら)があるように、国には国柄があります。国体は、その国の成り立ちや、まとまり方のことでもあります。
こんばんは。東日本遠征(東京→会津)を終えて、先ほど浜松に戻りました。今夜は孫と空手の稽古に行って来ます。
◆来週は浜松→広島で講義した後、もう一度会津に大移動し、藩校日新館で林塾東日本合同例会です。下記講座は、お気軽にご参加頂けます。
第9章 大日本の優越(だいにほんのゆうえつ、日本の何が優れているのか)
人に何かを教え、正しい方向に導くことを指導(しどう)といいます。指導するにあたって大事なことは、指導内容が本物であるということです。本物でなければ、確信(かくしん、しっかりと信じること)が生まれず、確信がなければ堂々(どうどう)と指導することができません。
こんばんは。今度は台風18号。今年は本当に台風が多いですね。
5日(水)は東京、6日(木)は会津で講義があります。
移動が心配ですが、きっと大丈夫!
☆日本的経営の根本道場!経世志塾(東京)10月5日(水)午後6時~9時
綜學講座「士道と学問」第八講 吉田松陰の師、山鹿素行が教える武士の素養
『聖教要録』中 「忠恕」「敬恭」「鬼神」
会場:湯島天満宮参集殿 参加費:5000円
お申込先:事務局 案内役 渡辺学さん Watanabe Manabu
TEL 045-580-3181 e-mail: keisei@ni-gata.co.jp
林英臣が講義する講演会・勉強会です。お気軽にご参加いただけます。
是非ともお運びを!東北→関東→中部→関西→中国→四国→九州の順になっています。隔月開催などの会は11月以降の案内になっている場合がありますのでご注意ください。
開催日時・場所・内容が、予告なく変更される場合があります。
念のため問い合せ先にご確認の上、ご参加ください。
☆印は連続の勉強会、★印は単発の講演会です。
3 大日本主義の処(ところ)のみ栄ゆ(大日本主義に立っているところだけが栄えていく)
支那(しな、チャイナと同じで中国のこと)に『書経』という古典(こてん、昔の古い本)があります。その中に、「凡(およ)そ物あれば則(のり)あり」と記されています。そもそも物があれば、そこには必ず法則(ほうそく)があるという意味です。
こんにちは。蒸し暑いですね。夜は空手の稽古へ行って来ます。
今週末は「若手印刷人経営塾」(第16期)で講義と指導があります。
◆林の弟子が講義する「綜學講座」です。お気軽にご参加下さい。
【東京講座】「むさしの綜學塾」神無月例会
主催:伊藤 央(ひさし、林塾5期生、東京都小平市議)
講師:服部匡成先生(文明法則史学研究所代表)
日時:平成28年10月15日(土)13:00~16:00
場所:office megaphone-samurai
東京都小平市学園東町1丁目15-5 1階
参加費:政治家2000円 社会人1000円 学生500円
内容:文明法則史学について
連絡先:042-307-9054(伊藤)
megaphone.samurai@gmail.com