我が国体(こくたい、国柄)と我が民族の優秀さをフランス人が認め、日本と日本人の使命を誉(ほ)め称(たた)えてくれたという話をしました。
でも、一言注意しておきます。日本国民は、決して思い上がってはいけません。もしものときは、神風(かみかぜ)が吹いて日本国を助けてくれると思っている人がいませんか。日本を助けるための神風(かみかぜ)が、いつでも吹くと思ってはなりません。神々の助けが必ずあるとして、他をあてにしているようではいけないのです。
我が国体(こくたい、国柄)と我が民族の優秀さをフランス人が認め、日本と日本人の使命を誉(ほ)め称(たた)えてくれたという話をしました。
でも、一言注意しておきます。日本国民は、決して思い上がってはいけません。もしものときは、神風(かみかぜ)が吹いて日本国を助けてくれると思っている人がいませんか。日本を助けるための神風(かみかぜ)が、いつでも吹くと思ってはなりません。神々の助けが必ずあるとして、他をあてにしているようではいけないのです。
こんにちは。一気に冬になったような気候ですね。
今日は岐阜、明日は駒ヶ根(長野県伊那谷)で講義します。また7日(月)は、西宮青年会議所(兵庫県)で「日本の原点」について話します。さらに8日(火)は東林志塾(浜松)、9日(水)10日(木)は林塾・拡大例会の武士道講義です(仙台と東京)。
フランス人のポール・リシャール氏が、次のように言われました。
「どの国よりも優れていて、栄誉(えいよ、輝かしい誉れ)ある日本国民の皆さん。どうか、すでに与えられている栄誉を自慢するのではなく、あなたの国に元々(もともと)備わっている使命を誇ってください。
こんばんは。11月に入りました。夜は冷え込むようになりましたね。
◆今朝は「神棚の間」を清掃し、お供物を交換しました。毎月のことですが、とても清々しい気持ちになります。昼には理容に行ってサッパリしてきました。
林英臣が講義する講演会・勉強会です。お気軽にご参加いただけます。
是非ともお運びを!東北→関東→中部→関西→中国→四国→九州の順になっています。隔月開催などの会は12月以降の案内になっている場合がありますのでご注意ください。
開催日時・場所・内容が、予告なく変更される場合があります。
念のため問い合せ先にご確認の上、ご参加ください。
☆印は連続の勉強会、★印は単発の講演会です。
2 民族的優越(みんぞくてきゆうえつ、日本民族の素晴らしさ)
人類には人種(じんしゅ)の違いがあり、白人・黒人・黄色人などに分けられます。白人は肌の色で優劣が決まっていると考え、白人が一番優秀であるとしてきました。しかし、その考えは根本的に誤っております。
こんばんは。今日は一日浜松でデスクワークです。
日中は暑いくらいでしたが、日が沈めば寒くなります。
今週末の土日は、湘南天命講座です。
◆本日、三笠宮崇仁親王殿下がおかくれになりました。
謹んで哀悼の意を表します。
国旗について、国民の皆さんにお願いしたいことがあります。国旗は国家の象徴ですから、祝日(しゅくじつ)はもちろんのこと、国家的な慶弔(けいちょう、結婚などのお祝い事と葬式などの悲しいこと)を表すときに素直に掲揚(けいよう、高く掲げること)しましょう。それは、国民の大切な義務であり誇りでもあります。
こんにちは。急に寒くなりましたね。
神戸から東京へ移動し、今日は「国会綜學勉強会」です。
◆本号の「日記」の小見出しです。内容は下記をご覧下さい。
☆岡山・アイナリーホールで出版記念特別講演会
☆京都・綜學社研修所で、学生青年対象の綜學講座
☆神戸・今啓林会で「新しい憲法と国是」について講義
「国名について」
我が国を「日本」と呼ぶのは、一体いつ頃からなのでしょうか。その説はいろいろありますが、太陽主義の我が国を称(しょう)して日本を呼ぶのは偶然(ぐうぜん)ではないと思われます。名(な)は体(たい)を表すというように、名前は本当に大切です。