第10章 結論(けつろん、むすびのことば)
ここまでの解説(かいせつ)で、大日本主義の内容をお分かりいただけたことと思います。日本に立ち位置を定め、日本人であることを深く自覚し、そこから世界に目を向けて生きていくのが大日本主義です。
すでに皆さんは、日本国の優れた点を知りました。そうであれば、ますます学ぶべきことを学びましょう。迷うことなく大日本主義を握りしめ、その一筋(ひとすじ)の道に突入し前進あるのみです。
第10章 結論(けつろん、むすびのことば)
ここまでの解説(かいせつ)で、大日本主義の内容をお分かりいただけたことと思います。日本に立ち位置を定め、日本人であることを深く自覚し、そこから世界に目を向けて生きていくのが大日本主義です。
すでに皆さんは、日本国の優れた点を知りました。そうであれば、ますます学ぶべきことを学びましょう。迷うことなく大日本主義を握りしめ、その一筋(ひとすじ)の道に突入し前進あるのみです。
こんにちは。11月もあと数日。寒くなってきましたね。神戸→岡山で講義し、昨晩浜松に戻りました。今日の午後は孫と空手道の稽古です(空手道永深會)。
来週は→28日(月)は四国中央立志会、29日(火)は政経倶楽部大阪支部、12月1日(木)は会津立志セミナーで講義します。
3日(土)は政経倶楽部・東京千葉合同例会でスピーチをします。この日の講師は拓大総長の森本敏氏(元防衛大臣)。演題は「米国次期政権下における日米関係」。
私たちは、日本の紀元を遠慮(えんりょ)することなく使いましょう。誰かに気をつかって、知らぬふりをしたり隠したりする必要はありません。紀元は、天地と共に変わらぬ国民の誇りです。
こんにちは。関東は雪になったそうですね。浜松も冷たい雨が降りました。
今夜は神戸、明日は岡山で講義をします。
◆本号の「日記」の小見出しです。→内容は下記をご覧下さい。
☆国会版林塾「国会綜學勉強会」で講義(第22回)
☆浜松の古社・蒲神明宮に新嘗祭の参拝
4 歴史的優越(れきしてきゆうえつ、日本は歴史が優れている)
我が国は、その位置する場所が優れているということを述べました。さらに、どの国と比べても歴史が優れています。
日本の歴史にも、皇室が身内(みうち)で争ったり、臣下の中に不忠(ふちゅう、忠義に外れていること)の人間が出てきたりしたことがありました。でも、それが試練(しれん)となり、必ず忠臣(ちゅうしん)が現れて皇位(こうい、天皇の位)が守られてきました。
おはやうございます。熊本の朝は凄まじい雷雨でした。
先週は東北講座→関東講座、今週は関西講座→中四国講座→九州講座を務め、林塾5連戦を終えることが出来ました。各3時間超の熱講です!
◆私は要領の悪い講師だから、講義中に浮かんだ「これはという話題」を次回に取っておこうとは思いません。いつも、その場で出し切っています。
日本列島が民族を養う場所として最善(さいぜん、最もよいこと)であったのは、決して昔の話ではありません。今後も日本は大使命を果たす上で、最も素晴らしい場所なのです。
現実に東西の文明(東洋文明と西洋文明)は、我が国によって融合(ゆうごう、合わさって一つになること)されつつあります。今や世界の潮流(ちょうりゅう、時代の傾向)は、太平洋を舞台に日本を中心として形成されつつあります。
こんばんは。今日は「世界平和記念日」です。
戦争は人類の悪習慣です。国防の備えを決して疎かにしてはなりませんが、合わせて戦争の要らない時代を創るという理想も見失うわけにはまいりません。
◆この7日間、岐阜→駒ヶ根(長野県)→西宮(兵庫県)→浜松→仙台→東京を回って6件の講義を行いました。小生は日本改新に命を賭けております。
さて今日は、浜松事務所でデスクワークをし、夜は空手道の稽古です。
3 地理的優越(ちりてきゆうえつ、日本は国を建てた場所が優れている)
鳥は卵を産む場所を、獣(けもの)は子を産む場所を選びます。また農民は、野菜や草花の苗(なえ)を育てるときに、土がよく耕されている発芽しやすい場所を選びます。
こんばんは。昨日は立冬でした。これから寒くなりますね。
昼過ぎに西宮から浜松に帰りました。今夜は浜松・東林志塾で講義し、明日は仙台、明後日は東京で「政治家天命講座」です。アメリカ大統領選挙に世界が注目しています。文明交代期の動揺が加速される結果となるのでしょうか?