どの国民も、それぞれ自分の国のために貢献し、自分の国を繁栄向上させています。それが、最高で最善の道徳であることを、もっと理解しなければなりません。
ここに、注意すべき点があります。それは属領(ぞくりょう)の民です。属領とは、その国に付属(ふぞく)した領土や、本国の支配下にある領土のことです。
どの国民も、それぞれ自分の国のために貢献し、自分の国を繁栄向上させています。それが、最高で最善の道徳であることを、もっと理解しなければなりません。
ここに、注意すべき点があります。それは属領(ぞくりょう)の民です。属領とは、その国に付属(ふぞく)した領土や、本国の支配下にある領土のことです。
こんばんは。今日は「敬老の日」です。
「おじいちゃん おばあちゃん ながいきしてね」と書いたメッセージを孫から貰いました。もう、こういうものを受け取る年なんだなと思いました。
先月から孫と一緒に空手を始めましたが、孫の上達は早い!ヂイヂは若い頃のようには動けず、回し蹴りもなかなか上がりません。孫にカウンターでパンッと入れられた中段突きも避けられませんでした。
次は愛国についてです。愛国も忠君と同じで、各国民が持っている自然な感情です。どの国民も自分の国のために結束し、一所懸命(いっしょけんめい)働いています。
新しい考え方を持っている「新人(しんじん)」と呼ばれる人たちの中には、国家を廃止し、世界全体を一つの国にしようと唱える者がいます。国際的な団体の中に、そういう運動があるようですが、それは大変間違った考え方です。
こんにちは。広島の定宿からメルマガをお届けします。今日は午後5時から広島文明維新塾で講義します。演題は「松下幸之助と渋沢栄一から学ぶ日本人の経営」です。
◆本号の「日記」の小見出しです。→内容は下記をご覧下さい。
☆浜松・東林志塾で講義~広島黒田投手と武士道
☆神戸・今啓林綜學会で講義~そもそも日本の保守とは
☆岡山・アイナリーホールで講義~江戸時代の女性の生き方
2 忠君愛国と諸外国(ちゅうくんあいこくとしょがいこく)
この頃、君主に忠義(ちゅうぎ)を尽(つ)くす精神や、国を愛する心が薄らいできました。忠君愛国(ちゅうくんあいこく)などと唱えると、とても古くさい者のように思われてしまいます。でも、古いと決めつけてしまうのは、むしろ浅薄(せんぱく、浅くて薄っぺらなようす)なことだと言わねばなりません。※「この頃」というのは、今から90年くらい前のことです。
こんばんは。お陰様で林塾の弟子たちが、全国各地で「綜學」や「原大本徹」を広めてくれています。私は指示を出しませんし、統轄も特別しておりません。全て自発的・自主的な活動です。本当に有り難いことだと思います。
◆弟子たちが顔晴っています!
第十回「綜學社福丸塾」講座が11日(日)に開催されました。講師は福丸孝之塾士です(林塾1期生、大阪府茨木市議)。次回お問い合せは福丸(090・8883・4945)までお願いします。なお、京都綜學サークルは9月17日(土)14:00から予定されています。
第7章 汎世界主義(はんせかいしゅぎ、世界に通用する広大な精神)
これまで述べてきたことによって、大日本主義がどういうものなのかについて、皆さんはよく理解されたことと思います。日本に立ち位置があり、祖国の原点に根ざした生き方をするのが大日本主義です。それと同時(どうじ)に、世界のどこに出しても偏(かたよ)ることのない、広大な精神でもあることにも気付かれたはずです。
こんにちは。今年は台風の日本列島への影響が大きいですね。
明日は岐阜の「東海こころざし研究会」、明後日は駒ヶ根の「伊那谷文明維新塾」で講義します。詳細はメルマガ前号、またはホームページをご覧下さいませ。
◆小学一年生の孫が空手を始めました。キッズクラスです。
3 国民と君本主義(国民が歩む堂々とした大道が君本主義)
◆社員なら社長の志、市民なら市長の志を受け止めてみよう!
~世の中の多くの人が、民本主義と君本主義を誤解している~
君本主義の意義(いぎ)を正しく理解しますと、君本主義は我が国民性であることがよく分かってきます。国民が歩む堂々とした大道(だいどう)が君本主義です。