◆四元論と四観◆
綜學の実践編の続きとして、今度は「四元論」を述べます。四元論は、二元論の行き詰まりを打開するための哲学であり、綜學の「ものの見方」の基本となる思考法です。物事を四つに分ける四元の思考だから、「四元思考」とも呼びます。この四元論を、いろいろな場面で生かして頂くことが、綜學の大切な実践となります。
◆四元論と四観◆
綜學の実践編の続きとして、今度は「四元論」を述べます。四元論は、二元論の行き詰まりを打開するための哲学であり、綜學の「ものの見方」の基本となる思考法です。物事を四つに分ける四元の思考だから、「四元思考」とも呼びます。この四元論を、いろいろな場面で生かして頂くことが、綜學の大切な実践となります。
新暦・明けましておめでとうございます。
昨日は元旦でした。日の出と共に日が変わり、新しい年を迎えられましたことを心からお慶び申し上げます。昨年同様、本年も何卒宜しくお願い申し上げます。
綜観 拝
※元旦の元は「はじめ」、旦は地平線からの「日の出」を意味します。日の出と共に新年を迎えるのが、日本の習わしです。なお、本暦元日(旧正月)は2月5日(火)となります。
林英臣が講義する講演会・勉強会です。
お気軽にご参加いただけます。
是非ともお運びを!東北→関東→中部→関西→中国→四国→九州の順になっています。隔月開催などの会は、2月以降の案内になっている場合がありますのでご注意ください。
開催日時・場所・内容が、予告なく変更される場合があります。
念のため問い合せ先にご確認の上、ご参加ください。
☆印は連続の勉強会、★印は単発の講演会です。
綜醫學における治療の基本は、自然治癒力を働かせるところにあります。自然治癒力とは、生体に元来備わっている、病気を治したり健康を保ったりする能力のことです。自然良能と呼ばれることもあり、免疫力もその中に含まれます。
この自然治癒力を重んずる人の中に、西洋医学が処方する薬を一切拒否する人がいますが、綜醫學は「痛み止め薬」や「痒み止め薬」などを頭ごなしに否定するものではありません。それらを用いることで一旦痛みや痒みを軽減させれば、精神が安定し睡眠が深まります。気持ちが落ち着き、よく眠れるようになれば、自然治癒力が働き易くなって快方へ向かうことになるのです。
こんばんは。今年も本メルマガをご覧頂き、心から感謝御礼申し上げます。きたる新年のご多幸をお祈り申し上げます。
頓首 綜観 拝
◆本年最後の仕事は、林塾「政治家天命講座」第13期・全国合同師走例会でした。全国から約60名が参集し、盛況な合宿勉強会となりました!会場は成田山新勝寺近くの研修所。二宮尊徳も籠もったことのある真言宗の名刹に、初めて参詣出来て感無量でした。
漢方では身体と精神を分離しない。怒り過ぎると「肝」を、喜び過ぎると「心」を、思い込み過ぎると「脾」を、悲しみ過ぎると「肺」を、恐れ過ぎると「腎」を悪くすると述べましたが、このことは経験的に何となくお分かり頂けるものと思います。
肝臓にはアルコールを分解する機能がありますが、怒りのストレス解消のために深酒すれば肝を悪くします。あまりにも嬉しいことの後で、ほどなく亡くなる人が出るというのは、感極まって心臓がショックを受けたせいかも知れません。
こんにちは。本日は、日低く極まる「冬至」です。午後は空手道永深会の稽古納めに臨み、夜は同会のクリスマス会に参加します。
◆「自分の仕事はこれからやと思っている」 松下幸之助 満86歳 松下翁を見ならい、今この時から始めるという心意気で来年も顔晴りましょう!
【ご案内】「名古屋綜學院 林ゼミ」熱心な方々からお申込を頂いています!
林の40年間の蓄積を余す所なく、このゼミで講義致します! 講義を受けて下されば、混迷する世界の全体像が掴めるようになります。日本の原点が、感動と共に分かってきます。そして、自分の役割が見えてまいります。
こんばんは。明日から積雪の南東北2連戦です!
☆米沢綜學塾 12月18日(火)午後6時30分~9時
「松下幸之助塾長の遺言」4回シリーズの第2回
国家百年の計を立てよ!「無税国家論」と「新国土創成」は政経塾の二本柱 他
松下幸之助塾長が一番言いたかったことや、塾生に託した遺言について、直弟子・林英臣(松下政経塾1期生)が当時の塾長講義録を基に説き明かす!国難を乗り越えるヒントが、きっとここにある!
会場:置賜総合文化センター 後援:米沢市教育委員会
お申込:fax0238-21-4185 mit-a@omn.ne.jp(相田光照)
☆会津立志セミナー 第26期・第4回 12月19日(水)午後6時半~9時
主催:會津聖賢塾(代表・江花圭司さん、林塾7期生、喜多方市議会議員)
「日本のナイチンゲール瓜生岩子と、修養団創設者の蓮沼門三」
会場:大和川酒造
参加費:各回2000円
連絡先:090・7323・3314(江花さん)
鎌倉仏教開祖の中で、栄西の知名度は最下位と言えます。生前は、皇室を助け、二度も入宋し、宋皇帝を感動させ、幕府のある鎌倉には寿福寺を、天皇がお住まいの京都には建仁寺を持ち、日本仏教の振興に大いに力を尽くしたにも関わらず、法然・親鸞・道元・日蓮らのような“人気”が無いのです。